「レンタカーを夜間でも識別出来る専用の灯火を!」と書いたら、皆さんそう思っていることが判明
私のように年間数十車種を乗っていても、レンタカー(以下カーシェアを含む)のハンドル握ると10分くらい戸惑う。広報車など試乗車はコンディション良いため、素直。されど走行距離の多いレンタカーってクセがある。そもそも初めて運転するクルマを、自分のクルマを持っていない(日頃運転していない、と同義語)人が運転すると、いろんな意味で注意力散漫になってしまう。
これくらいじゃ目立たないです
初心者は注意喚起のための若葉マークが義務づけだし、高齢者もマークを努力義務としている。同じくらいレンタカーだって注意喚起の対象としたい。しかもレンタカーの場合、左側通行に慣れていない外国人までいる。何の表示もしていないことが不思議なくらいだ。警察、こういったことに超無関心。事故調査すれば、レンタカー特有の状況だってあるだろうに!
現実的にはレンタカー屋への注意喚起だけ。事故を無くすための捜査をすれば減る。なのに悪い奴を捕まえることだけ注力してしまう。事故を減らそうとする国会議員が動けばいいのだろうけれど、居ない。レンタカーの前後に夜間でも識別出来る灯火を付ければいいのに。加えて日本人と外国人で色を変える。右側通行国&左側通行国の免許も色を変えれば申し分なし。
いずれにしろレンタカーは皆さん考えているよりずっと多い(簡単な計算だと休日の夕方であれば首都圏なら50万台走っているウチ,20万台近くがレンタカー)。観光地だとインバウンドのレンタカーが山ほど走っている。沖縄とか行けば、外国人専用のカウンターまであるほど。外国人を推奨している政党も、制限しようとしてる政党も、安全は同じ願いだと思う。
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