日産数字的に悪化

最近日産が面白い。

販売台数の低迷や早期退職の募集など良くないニュースも少なくないけれど、新興国向けのクルマに注力したり環境技術にドライブを掛けたりと、明るいニュースも多くなってきた。

特にディーゼルは期待していい。おそらく日産の内部でも「ハイブリッドは厳しいからディーゼルで勝負しよう!」みたいなコンセンサスが出来たんだと思う。どうやらBIN5クリアの技術的な解決策を見つけたようなのだ。バッテリーにも手を伸ばすなど、日産に厳しい私から見ても良い方向を向いている感じ。

何度も書いてきた通り最後のネックはデザイン。スカイライン50周年記念で並べられた歴代のスカイラインを見ると、R33以降魅力を失う一方です。現行モデルなど、目が覚めるくらいカッコいいデザインなら大いに魅力的なのだが……。

そういえばスカイラインで満タン1000km以上走った、という一方的な発表をしたのを覚えているだろうか。普通、そういったテストは第3者によって行うもの。「ホントかよ!」と疑いCT誌で同じ内容のテストを行いました。結果どうだったか? 26日売り号のCT誌で詳細を。ちなみにBC誌はLS600hの妙なレポートなど。

<おすすめ記事>

1 Responses to “日産数字的に悪化”

  1. レクサスLS600h。世界初の6リッターハイブリッドモデル。ライバルはBMW760iL、アウディA8L 6.0クアトロ

    レクサスLSに追加されるハイブリッドの試乗感想。〜オールアバウトから抜粋〜N氏:動力性能と燃費のバランス、ロングホイールベース仕様の仕上がりなど注目ポイントは満載ですね。では動力性能から印象をお願いします。K氏:実質的な最高出力であるシステム出力…

このページの先頭へ