カサワキが現代版の飛燕Ⅱを開発中? JMSで発表か

東京モーターショー改めジャパンモビリティショーのプレスディが本日から始まる。3000円出して行く価値あるかどうかは明日の朝に結論を出します。プレスディは25日と26日なのだけれど、2日目に行く気になれなければ厳しいってことだと思う。ということで本日(24日)も出展内容をチェックしていたのだけれど、面白いのを見つけちゃいました。まんま飛燕(三式戦)です。

カワサキH2Rの1000cc過給器付き310馬力エンジンを搭載しているそうな。翼面積5.5平方mというからウルトラライトプレーンに属すため飛ばすハードルは極めて低い。当時のカワサキ、エンジン技術が無く(ダイムラーDB601のライセンス生産型ハ40はまともに回らなかった)飛燕って戦力にならず。最新の技術で飛燕Ⅱを飛ばして欲しい。12気筒でなく4気筒ですけど。

H2Rのエンジン使うドローンはすでに試験飛行したという。ペイロード100kgで垂直離陸出来るそうな。それこそ離島間で荷物を運ぶために使ったら面白い。もう一回り大きくしてペイロード200kg級にすると本格的な輸送機になりますね。下はホンダの折り畳み式バイク『ポケットコンセプト』。スペックは全く公表されていないが原付でもいいし、特定小型原付でもいい。

クルマに積んで運べます。現代版のモトコンポか。電動キックボードより5万倍くらい安全性高そう。アメリカホンダ、同じような折り畳み式電動バイク『モトコンパクト』を11月から15万円で販売する。モトコンパクトもポケットコンセプトも両方日本で売って欲しい。というかこういった楽しいモビリティを売らなければホンダの将来は暗い。というか無いです。

ヤマハも面白そうな3輪バイクを出してきた。グラベルでバイクに乗るときに一番怖いのは前輪の横滑り。これだけ太いマッドテレーンタイヤを2つも付けておけばスリップダウンの心配無し! 前のトランクが水平になるシステム、どうなっているんだろうか? JMS、自動車メーカー以外の出展も気になります。さてさて。プレスディ2日目のおかわり取材は行く気になるだろうか?

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2 Responses to “カサワキが現代版の飛燕Ⅱを開発中? JMSで発表か”

  1. ナンケイ より:

    ヤマ発の三輪バイク面白そうですね!

    リアキャリアの無骨さが、なんとなくPS250を思い出します。安ければグラベル遊び兼エアポート快特によさそうです。

  2. 猫まんま より:

    >ヤマ発の三輪バイク
    NIKENオフローダー?
    125ccで35万くらいだったら売れるかも?
    これをベースにEV化して屋根付けて小型モビリティで40万とか作ったら面白いですね.

    電動アシスト自転車にしてPAS OFF ROADERとか。

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