スバルに『バハ』というモデルがありました。乗用車ベースのピックアップは乗り心地も燃費も良い

日本では販売されなかったけれどスバルに『バハ』というレガシィベースのピックアップトラックが存在した。バハは『ブラット』の後継モデルなんだけれど、日本で販売されていたらツーリングワゴンじゃなくバハを買っていたと思う。スバルで復活を期待したいところながら、何と! BYDが2026年に下のようなシルエットを持つ乗用車ベースのピックアップをローンチするという。

データ/MIIT

データはMIITという中国の特許を管理する部門で公開されたもの。驚くのがパワーユニットだ。FFベースのPHEVだという。おそらくシーライオン6の1500ccターボ4WDモデルと同じだと思う。電池搭載量も18.3kWhなのでシーライオン6と同じ。右ハンドル仕様もあるようだ。とりあえずタイなどで販売する予定か? 当然ながら日本仕様を作ろうとすればハードル低い。

フレーム車のピックアップトラックは普通にあるけれど、やはり乗り心地悪く重く燃費悪い。乗用車ベースのニーズもあることだろう。本来なら日本のメーカーが作るべきなんだろうが、もはやそんな余力や体力無し。こういったクルマが出てくると日本車のシェアは奪われていく。450万円くらいでPHEVがラインナップされたら日本でも”少し”ニーズあると思う。

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2 Responses to “スバルに『バハ』というモデルがありました。乗用車ベースのピックアップは乗り心地も燃費も良い”

  1. 裸の将軍 より:

    スバル ブラッド!!
    一定の世代の一定の日本のラジコンマニアにはピンと来る車両名(のラジコンカー)です
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%A4)

    少年だった当時、ブラッドってラジコンカーが実車で存在するものとは思いもしませんでした
    十代後半でタミヤのラジコンカーカタログで、海のお外で実車が存在することを後に知ることになります
    更には現地に今でもマニアの方々はいるらしく、嬉しい限りです
    https://www.youtube.com/watch?v=daYgg2YSA2g
    タミヤの車両選定の模型化に当たり、判断基準の先進性と決断力には現在でも感服いたしております

    閑話休題
    BYDには車両開発においては上層部、開発部にもカーガイが存在してると思われます
    そのようなメーカーは応援したいのです
    ですが現状、我が国において複雑な立場に置かれているBYDを素直に応援できない
    とか言いつつ、ラッコにはイロイロ期待しちゃってる今日このごろです(笑)

  2. ナンケイ より:

    アオリを開いた状態で原付が積めるんならちょっと欲しいかも!ですが、寸法的にちょっと厳しそうですね…。

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