リーフに電池容量小さい『B5』が追加されました。装備内容不明なのでお買い得かどうか判断出来ず
電池容量は55kWhで、bZ4Xの57.7kWhと49kWhのeビターラと同じレベル。価格を見ると『S』というベースグレードが438万9千円でbZ4Xの480万円より安い設定ながら、上の発表資料にリンクされているカタログを見ても装備内容が出てこない。その上の473万8千円する『X』はB7の装備から推測出来るのだけれど、どうやらSって簡易装備の可能性大。
となればbZ4Xと価格的に差が無くなる。いや、もしかするとB5も充電ケーブルはオプションの可能性あるため、同じ価格になる? 参考までに書いておくと、車格はリーフがCセグ。bZ4XはDセグ。eビターラBセグであり、本来ならそれだけで30万円程度の価格差があって当然だったりする。もちろんSの装備内容がbZ4XのGと同じレベルなら35万円差になりますが。
また、航続距離はbZ4Xの544kmに対し、リーフ469km。いやリーフのSのみ521kmになっているけれど、現時点で公開されている資料からは理由不明。タイヤサイズ同じだし、車重もXより20kgしか軽くない。参考までに書いておくとSAKURAにもSというグレードは存在するのだけれど、メインのWebカタログには出てこない。ビジネスユースという位置づけ。リーフも同じか?
eビターラの49kWhタイプは『X』というグレードで399万3千円。当然ながら充電器は標準装備。航続距離433km。装備も上級グレードと比べ、パワーシートとガラスサンルーフ、インフィニティオーディオが落ちるくらい。逆に上級グレードは航続距離が520km(電池容量61kWh)になりフル装備448万8千円。リーフのXグレードに全て勝り、30万円以上安い。
詳細不明ながら、やはり割高かもしれません。他車との価格を考えると、Sグレードで390万円。売れ筋のXを430万円くらいに設定したら顧客も魅力を感じると思う。リーフ、関係者によれば星野朝子氏の強い指示により、先代の途中で充電器をオプションにすると同時にナゾの大幅値上げを行った(同時期アメリカは値下げ)。以後、ず~っと割高のまんまです。自浄作用無し。
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本日(1/29)10時の3代目LEAF・B5グレードの詳細発表・受注開始、覧ました。
予告より少し早まりましたが、今更です。
B7と同じタイミング(10/17)にしてくれれば、
2代目LEAFの買替え候補として有力だったのに残念です。
(リン酸鉄になった訳でもなく容量減らしただけなので同時受注にしなかった理由が分かりません)
それにしてもやっぱり高価ですね。
HPにはB5のカタログやOptionリスト等はまだ載っていませんが、
乗り替えたKONA Loungeと同じような装備にOption追加したら、
一体いくらになるのやら・・・・・
売る気がないのか、乗ってもらおうと思っていないのか、
せめてもの意思表示で日産離脱致しました。
初代LEAFの時は、納車後1年位してからだったか、
LEAFオーナーズミーティング的な催しが追浜でありましたね。
故・坂本龍一さんもゲスト出演しオーナー全員で記念撮影したり、
テストコース(の下)を自分のLEAFで走行できたり、
寒い時期だったので防寒具が無料で配られたり最高でした。
会場右後方の席でおとなしくしていたら、
親分自ら各席を回りコミュニケーション取られてまして、
その際に親分とLEAFの名刺(日産作成)を交換させていただきました。
そんなこんなで日産スゲぇとなり次も絶対LEAFにしよう、
と2代目購入しましたが、その後位から日産の感じが変わりました。
2019年頃~でしょうか、親分の推測と一致します。