ミライースターボ5MT、少し誇張して表現するならロータスヨーロッパ的な楽しさがありますね!

ミライースtuned by D-SPORT Racing(以下ミライースDSR)が発表となった直後の全日本ラリーということで、コースアウトしたら縁起悪い。はたまた遅いと「な~んだ!」みたいに思われちゃう。抑えて走ったらいいのか、攻めるべきなのか大いに迷うところ。加えて当日は大雨予想。普段使っていない林道って、雪道のように滑るコケや前のクルマがインカットしたことで出てくるヌルヌルのドロで手強いのなんの。

妙にプレッシャーかかりますね!? とはいえラリー始まるとスイッチ入っちゃうので攻めるしかないんですけど(笑)。さて、今回の「進化点」は、車載工具の充実である。開幕戦、パンクを喫し、タイヤ交換すれば全く問題なかったのに、17mmのソケットを積んでなく(ノーマル用の21mmは入っていた)泣く泣くリタイア。今までミライースで12戦ラリーに出たのだけれど、1回もパンクしていなかったことが裏目に出た。そんなことからチェックしていなかった。<続きを読む>

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One Response to “ミライースターボ5MT、少し誇張して表現するならロータスヨーロッパ的な楽しさがありますね!”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    サーキットの狼に反応しました、

    「南無、スタビライザー」。。。

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