燃料電池の普及速度で韓国に抜かれてしまった。我が国の政府は水素活用に対しブレーキを踏んだまま

半導体、液晶、太陽光発電パネル、携帯電話、リチウム電池、これらの技術は全て日本が大量生産技術を”発明”し、実用化した。なのに今や中国に抜かれ、決定的な差を付けられてしまっている。残念ながらそんな状況が現在進行形でも起きてる。次世代クリーンエネルギーの大きな役割を占めると言われる水素関連技術だ。この分野も日本が先行。なのに国はバックアップするどころか、強いブレーキを踏んだまま。

航続距離960kmのバスも950台走ってます

こう書くと「補助金を出したりするなど援助してるのでは?」と思う人もいるだろう。どっこい! MIRAIが発売されてから11年経つのに、厳しい規制を緩める動き無し! 水素を運ぶ事すら規制に阻まれ困難なままだし、MIRAIの搭載されている水素タンクだって耐久性に全く問題ないのに使用期限を15年と決め、見直そうとしない。初代MIRAI、車体に問題なくても15年したら廃棄するしかない。<続きを読む>

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4 Responses to “燃料電池の普及速度で韓国に抜かれてしまった。我が国の政府は水素活用に対しブレーキを踏んだまま”

  1. よしこ より:

    現行のクラウンセダン(燃料電池車)が出た時にディーラーに見に行きました。
    そこで水素タンクに15年の使用期限があることを初めて知ったのですが、驚いたのは交換費用。250万円ほどと聞かされ(将来的にもっと高くなるかもしれないとか)、それではとても買えないなと。
    それでなくても市中の水素ステーションの数は限られ、営業時間も短いときたら、使いにくいことこの上ないです。
    さまざまな分野に言えることですが、国(例えば経産省)が音頭を取って進めることは無理と無駄が多すぎるように思います。

  2. 富士山 より:

    志を持って設置して料金抑えてたイワタニが気の毒でならないですね。
    イフ、水素リバイバルがあった場合、ENEOSみたいなペッペッペーッ企業よりこの辺がより基幹を握る結果になって欲しいですね。
    その方が将来の為にもなります。

    取り敢えず油屋は飲んでる補助金吐き出して志見せないと信用もクソも。
    あ、土台無理なのは判った上ですが。

  3. タカハシナオエイ より:

    結局、ジミンが石油会社からたっくさんケンキン貰ってるからなんでしょう。
    それとゲンパツリケンね。
    政権が変わらなければこの国は変わりませんよ。

  4. よし より:

    こんにちは!
    新日本海フェリーの、HPにこんなお知らせが出ています

    一度調べて頂けませんか?

    2025/12/10
    水素自動車に関するご案内
    お知らせ
    平素より新日本海フェリーをご利用いただき誠にありがとうございます。
    水素自動車は、安全上の確認が必要になるため、当面の間、ご乗船をお断りいたします。
    ご理解のほどお願い申し上げます。

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