ランクルやジムニー、買ったら少し車高上げ、乗り心地とハンドリングを向上させたい
ランクル250や300、ジムニーノマドの売れ行きが好調である。私も次期愛車をBYDとランクル250で大いに迷った。電気自動車とクロカンかぃ、と思うだろうけれどクルマ好きなんてそんなモンです。楽しければいい。もちろんランクル250は何度か乗った。買ったらぜひともやろうと考えていたのが車高アップである。ランクル250の最低地上高、225mmもあって雪でも悪路でも強い!
さらに車高アップしてやれば、もはや鬼に金棒だ。ただ良質なサスペンションじゃないとバランスを崩してしまう。車高上げたら重心は高くなる。乗り心地を重視して柔らかくすると、コーナーでロールしてハンドリングの悪化を招く。かといってコーナーのスタビリティを第一に考えたら乗り心地がガチガチとなり、ロングクルージング時の快適性を損なう。私は基本的に柔らかい方を好む。
そんな折、TEINが『4×4グラベル2』というクロカン用のサスペンションキットをリリースしてきた。40mmの車高アップし、、伸び側、縮み側別々に減衰力調整を出来るという。世界中のクロカンモデルを販売している中国で試乗会を行うというので参加してみた次第。コースは広大な池の水を抜いて作ったそうな。下見走行したら、様々なタイプの悪路を組み合わせた感じ。<続きを読む>
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国沢師匠どの
記事の見出しに触発されて…
先日納車されたシーライオン7、今後どのように手を加えていくのでしょうか?
都会派SUVも「チョイ上げ」やネオチューンで愛着が深まるような「カコよさ」や乗り心地の向上が図れるのでしょうか?
シーライオン7からすると「旧ザク」的な前世代のATTO3なら、振り幅的にさらなる向上が実現できたらいいのになぁ~と妄想してます。
シーライオン7での「想定編」「実行編」、前世代BYD車での「旧ザク編」みたいな感じで、国沢流アップデート法を紹介いただけると嬉しく思います。