新型MIRAI、一般道で乗ったらど”えりゃーええクルマ”でした~!

新型「MIRAI」は、すでにショートサーキットで量産プロトタイプに試乗していますが、一般道でハンドルを握ると印象が大きく違います。当然ながらクルマそのもののハードこそ同じ。けれど乗り心地や質感など、サーキットでは感じなかったことも多数。といってもネガティブな方向では無く、「こんな高級感のある仕上がりだったのね!」といった感じです。

まず車格感。新型ミライを街中で見ると大きい!  全長4975mm×全幅1885mm、ホイールベース2920mmというボディサイズは、メルセデス・ベンツでいえば「Eクラス」と「Sクラス」の中間サイズ。日本車でもトヨタ「クラウン」とレクサス「LS」の中間くらいの大きさになる。新型ミライとクラウンと並べたら、誰だって「ミライが格上!」に見えるだろう。先代ミライより2車格くらい上がった雰囲気です。<続きを読む>

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