電動キックボードで初めての事故死者。自転車の100倍くらい事故に遭う可能性大きい?

実証実験真っ最中の電動キックボードで初の死亡者が出たことで、大きなニュースになっています。多くのメディアは、単なる事故の情報として報じているだけですが、電動キックボードの規制緩和により、今後この手の事故は急上昇していく可能性が極めて高いとみられます。こういった事故を「単なる事象」とせず、今後の安全を考えるべき材料にすべきだと考えます。

まず今回の事故について判明していることを踏まえ、状況を振り返ってみましょう。事故を起こした電動キックボードは大手レンタル会社のもので、国が特例を認めており合法的に公道走行可能なものです。定格出力が0.60キロワット以下の電動キックボードは、本来の道路交通法上なら第一種原動機付自転車に該当します。<続きを読む>

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1 Responses to “電動キックボードで初めての事故死者。自転車の100倍くらい事故に遭う可能性大きい?”

  1. アミーゴ5号 より:

    今の日本の怖ろしいところは、実証実験で危険なことが発生しても、屁理屈をこねて成功としてしまうこと。

    こうなると、実証実験と言う名の結果ありきの「出来レース」。

    それにつけても最近の日本政府は、手提げビニール袋の有料化といい、キックボードの公道化といい、チンケなことばかり熱心にやっとりまするなぁ。。。

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