「最新情報」の記事一覧(14 / 701ページ)

被災した時に重要なのは電気と水。電気についちゃ割と対応しやすいがお風呂でけっこう困る

八丈島の台風被害で改めて実感するのが電気と水である。といっても電気についていえば私のWebを読んでいるような皆さんなら重要性を認識しているだろうから困らないと思う。そもそもトヨタのハイブリッド車であれば基本的に100V/・・・

ビジョンe-スカイ。LFP電池を採用し、おそらく200万円を少し超えるくらいの価格で2027年初頭デビューへ

JMSでスズキが出展する軽電気自動車「ビジョンe-スカイ」の情報が少ない。記事を検索してみるけれど、プレスリリースの内容以上のモノ無し。物足りないので勝手に想像しましょう。まずボディだけれど、ヒンジドアということからSA・・・

ホンダ、ベトナムで2輪の販売に赤信号! もしかすると手遅れか?

ここにきて様々なベトナムのメディアがホンダの2輪販売について厳しい評価をし始めた。例えば『Vietnam.vn』というメディアは「ホンダ・ベトナムの自動車販売はほぼ倍増したが、バイク部門は大幅な減少を記録した」と伝えてい・・・

スズキ、JMSでBYDとガチで戦える価格を目指す軽電気自動車をワールドプレミア。電池はLFPになるようだ

スズキは10月29日から始まるJMSで2026年にも発売を予定している電気軽乗用車をワールドプレミアさせるようだ。今や我が国では「電気自動車の普及は軽自動車から」という流れになりつつある。軽自動車、1日あたりの平均走行距・・・

bZ4Xのマイナーチェンジモデル、出たばかりの新型リーフを圧倒する装備&性能ながら実質的に100万円安かった!

マイナーチェンジしたbZ4Xは航続距離746kmのフル装備モデルで550万円! 航続距離702kmを売りにする新型リーフ、bZ4Xより装備で劣るのに599万9400円! デビューしたばかりの新型リーフながら、イキナリ叩か・・・

一部でウワサになっている「CX-60のディーゼルエンジンが壊れる」という件、少し調べてみました

ここにきて「CX-60に搭載されている3.3リッターの直6ディーゼルは10万kmくらい走るとヘッドガスケットが抜ける」というウワサなど流れている。読者から質問されたのでマツダに聞いてみた。すると「ディーゼルにトラブル出て・・・

日産関係者、またも「鴻海が追浜工場の買収を断念」という重要情報をリーク。社内は依然ガタガタか?

TV東京が「鴻海は日産の追浜工場の買収を断念した」と伝えている。TV東京だけのスクープなので、日産の関係者がしゃべったということになります。日産、この手のリークが多い。工場売却や企業提携だけでなく、マリノスの件まで日産の・・・

やはりノーベル賞って凄い! 「多孔性金属錯体」であれば大気から二酸化炭素だけ取れるフィルターも作れる?

北川京都大特別教授が「多孔性金属錯体」でノーベル化学賞に輝いた。どんな内容かと言えば、大気中から「二酸化炭素だけ」とか「水素だけ」を取り出せるフィルターをイメージして頂ければ解りやすい。多孔性金属錯体を使った巨大容量フィ・・・

3代目リーフ登場! 先代より内容&性能を向上させつつ少し値下げ。充電ケーブルは別売りというシブチン継続

新型リーフが発表された。電池搭載量を60kWhから70kWhに増やし、格上となるARIYAのプラットフォームを使いながらベースグレードの『X』は525万3600円から518万8700円へ気持ち値下げ。以下、ジックリ紹介し・・・

たまには分野違いの自動車評論家が書くJR振り子車両『8000系』のインプレッションなど

久万高原ラリーの帰り、松山空港からのヒコウキが取れなかったので、高松空港便にした。松山駅から高松駅まで3列シートで運賃3分の2のバスかJRかで迷ったものの、今まで一度も乗ったことのない四国の特急に乗ってみようと『いしづち・・・

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