「最新情報」の記事一覧(614 / 702ページ)

スタッドレスタイヤ

今年もスタッドレスタイヤのシーズンになったけれど、困ったことにバイヤーズガイドをお届けできない。昨シーズン、十分なテストが出来なかったからだ。3年前までは比較テストを行っており、何とか評価出来るデータも持っていた。2年前・・・

円高で買い物

先日も「円高を追い風にアメリカからダッジ・チャレンジャーを買ってきたくなった」と書いた。90円を切る円高になれば、個人輸入が一段と美味し い。といってもクルマを買うとなれば大仰。そこでパーツなどいかがだろうか? 例えばブ・・・

ますます空洞化進む

直近の状況は考えれば考えるほど明るい材料が少ない。最大の「厳しいですね」は産業の空洞化だろう。広州ショーのレポートでも書いた通り、もはや価格で勝負するクルマは日本で生産しても競争力を維持出来なくなってきた。日本の政府やメ・・・

現代自動車撤退

韓国の現代自動車が尻尾を巻いて撤退するという。個人的にはもっと頑張って欲しかった。というか、韓国の意気込みを見せて欲しかったと思う。しかも終わり方が徹底的にカッコ悪かったりして。1年ほど前から全く取材を受けず、試乗を申し・・・

円高で工場が逃げ出す

円高が進んでいる。1ドル90円くらいまでなら、苦しいものの日本の生産技術を持ってすれば何とか利益を上げられる。されど85円を切ればお手上げだ。おそらくアメリカへの輸出など出来なくなるだろう。為替予約をしているため、半年く・・・

日本車の行き方

日本の自動車作りはどちらに行くべきか、と何の意義もないのに最近考えている。一つは間違いなくハイブリッド車に代表される環境(燃費)技術だろう。こらもうすでに日本勢が圧倒的なリードを奪っており、少なくとも今後10年近くはアド・・・

サプライヤーも中国へ

2日目はJETRO主催のサプライヤー展に行ってみた。すると驚くほど盛況。日系部品メーカー224社(少数の香港と台湾ベースのメーカーも含む。日本勢は193社)がブースを出している。聞けば昨年の不況以来、日本のサプライヤーは・・・

広州モーターショー

広州ショーが始まった。いつものことながら開幕されるまで出展車の内容は不明。行ってみなければ解らないという状況。朝一で情報を仕入れると、まず「なんちゃってハイブリッド」が全く無し! そしてロールスロイス風のデザインで世界を・・・

小日本。倭国?

本日から広州ショーが始まる。今や中国の3大ショーと言われるようになったものの、これまで隔年開催の上海や北京と違い、あまり大きな規模ではなかった。しかし今や中国の自動車業界は、イメージとちゃ毎年20%以上大きくなっている。・・・

クルマの寿命

私は極端な悲観論者ではないが、2020年前後と言われる「ピークオイル」に向け2015年あたりからガソリンは高騰して行くと思う。この高騰、相場でなくガソリンの埋蔵量から起因するものだから、上がり始めれば2度と下がらない。気・・・

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