「試乗&解説リポート」の記事一覧(160 / 206ページ)

自動運転はタクシーに勝てない

最近「自動運転」に期待する声をよく聞くようになってきた。果たして完全自動運転が実現したら、多くの人は容易かつ気軽に移動できるようになるのだろうか? ここにきて「オリンピックのように浮かれているだけ」といった、完全自動運転・・・

歩道に人が居たら必ず一時停止! その通りですけれど‥‥

JAFは突如「横断歩道に人が居るのに止まらない車は9割以上。明らかな道路交通法違反」という調査結果を発表した。原理主義的に言えばその通り。この発表を受け、TVニュースで続々取り上げられ始めている。果たしてドライバーはどう・・・

ムーヴキャンバス。実力を厳正評価

昨今の軽自動車販売低迷で苦しむダイハツが『ムーヴキャンバス』という新型車を発売した。写真を見て頂ければ解る通り、いわゆる激戦区の背高ワゴンに属す。ダイハツでいえば、子供の居るファミリーに人気となっているスライドドアの『タ・・・

次期型シビックタイプR、パリサロンで発表か?

パリサロン期間中の9月29日に、次期型シビックの「タイプR」がサプライズデビューするようだ。ちなみにベースとなる10代目シビックは日本でも販売するとアナウンスされている。どうやらシビック全てのバリエーションを日本でライン・・・

「歩行者にはハイビームを当ててやれ!」ということ?

交通事故を減らすため夜道を歩いていると前から来るクルマから厳しいライト照射を浴びるのが普通のことになるかもしれない。 どうやら官民揃ってハイビーム推奨の動きしていくようだ。驚いたことに、そこには歩行中に厳しいハイビームで・・・

ロービームで事故を起こしたら道交法違反になる!

警察庁が突如ハイビームの常用をアピールし始めた。根拠は昨年歩行中に亡くなった625件の事故のうち、96%がロービームだったためだという。したがって「通常の走行は道交法で定められている通りハイビームを使いましょう」という警・・・

新型フリード、決め手はホンダセンシングの評価

今や3列シートミニバンは国内市場で重要な車種である。ライバルであるトヨタ・シエンタに流れるお客を食い止めるべく、発売前から盛んにティザー(事前宣伝)を行っていたフリードが正式発表となった。果たしてシエンタより魅力的だろう・・・

トヨタC-HR、パリサロンでデビュー!

間もなく開催されるパリサロンで「プリウスSUV」と呼ばれていた『C-HR』の市販モデルが発表される。情報を小出しで公開してきた上、市販車より早くニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場させるなど、ティザー(事前PR)を・・・

普通免許で125ccバイクに乗れるようになる?

現在『原付二種』と呼ばれる125ccバイクに乗ろうとすれば、普通免許と別の『小型自動二輪免許』が必要。結果として二輪車の販売は伸びない。そんなことから経産省は規制緩和を検討しているという。具体的に書くと、例えば「原付」の・・・

ボルボXC60にじっくり試乗してみました

最近すっかり広報車に乗らなくなってしまった。仕事柄、いろんなクルマに乗ってレポートしなくちゃならないのだけれど、借り&返却の時間を考える(他の用事無ければ半日仕事になります)とついつい足が遠のいてしまう。それじゃアカン、・・・

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