「試乗&解説リポート」の記事一覧(162 / 206ページ)

マツダ、赤字覚悟でロータリーエンジン搭載車を作る?

マツダは本当にロータリーエンジン搭載モデルを開発するだろうか?売れるか売れないかを基準とすれば、99.9%失敗だと考える。今や燃費が悪いロータリーエンジンのニーズなど無いからだ。だからこそRX-8も尻すぼみになって終わっ・・・

プリウスよりずっとカッコ良いプリウスPHVに試乗

新型プリウスPHVの先行試乗会が行われた。配られた資料を見てびっくりである!最初の項目は「デザインがいい」。御存知の通り現行プリウス、デザインの評価で厳しい。そいつを意識したのか不明ながら、最初からツボにハマりました。確・・・

マツダ・ロードスターのフィアット版モデルはターボ搭載!

「マツダ ロードスター」のフィアットバージョン「124スパイダー」が日本でも発売された。しかし興味深いことに日本仕様は標準「フィアット 124スパイダー」じゃなく、海外だとスペシャルモデルという位置づけの 『アバルト 1・・・

新型NSX、あまり人気無いかもしれないが3年分売れている

アメリカなど海外では発表済みだった新型NSXが、やっと日本でも発売となった。デザインや車両概要は1年ほど前から紹介されているので簡単におさらいし ておく。まず車格だけれど、ランボルギーニ・ウラカンやアウディR8、マクラー・・・

新型セレナ、ノア3兄弟とステップワゴンに勝てるか?

新型セレナが発売された。多くのメディアの紹介記事は新採用となった限定的自動運転装置である『プロパイロット』ばかり話題にしているけれど、機能を評価 すれば2年前に発売され一般的になっているスバルの『アイサイト3』と同等。差・・・

新型フリード、驚くほど高い値付けでした!

9月16日に発売となるホンダ新型フリードの先行受注が始まっている。すでに契約した人も少なくないようだ。契約書を見せて貰ってビックリ! 新型フリード、驚くほど高価なのだった。売れ筋になりそうな『ハイブリッドG ホンダセンシ・・・

ショックです。ホンダ、ドイツでこんなに売れていないと思ってなかった

直近にドイツへ行ったことのある人なら「日本車、減りましたね~!」と感じたことだろう。ヨーロッパで一番大きな市場であり(月販およそ30万台。 軽自動車を除く日本と同等)、なおかつ性能の良いクルマが人気のドイツではどんなクル・・・

次期型スイフト、バレーノのように劣化したら厳しい

10月のパリサロンで発表され、来年早々日本発売と言われている次期型スズキ「スイフト」のスクープ写真が出回り始めた。スズキを見ていると、ここにきてクルマの完成度で劣化の傾向を見せている。特に厳しいのは普通車登録のモデル。コ・・・

マイナーチェンジしたアクセラ、エンジンは良いけど‥‥

アクセラがマイナーチェンジをし、今まで設定が無かった1500ccのディーゼルエンジン搭載モデルを追加してきた。このエンジン搭載のモデルは、価格や燃料コストでハイブリッドのプリウスと真正面から勝負出来るスペックを持つ。果た・・・

旧型セレナ、何と最後のセールは62万円引き以上!

新型の情報が出回った7月こそ30位以下に落ちてしまったものの、今年の上半期の販売台数で日産「セレナ」が10位に入った! モデル末期ということを考えれば異例の販売台数だと思う。なぜ現行型の「セレナ」は爆発的な売れ行きを見せ・・・

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