「試乗&解説リポート」の記事一覧(163 / 206ページ)

プリウスの売れ行き伸び悩む。やっぱりデザインですね

海外でのハイブリッド車の売れ行きが変化してきた。今まで一番売れていたのは言うまでもなくアメリカだけれど、プリウスの台数を調べてみたら18万5千台と前年比10%も落ちた(2年連続ダウン)。新型プリウスの販売も伸び悩んでおり・・・

ホンダ、失敗確実のUSシビックをなぜ日本で売る?

自動車業界の誰に聞いても「失敗すると思います」と答えるアメリカ市場向けに開発したシビックを、なぜ日本で販売するのだろうか? 興味深いことに売れないと解っている車種を販売するのは始めてではない。昨年販売された『ジェイド』や・・・

耳の痛い話ながら10年後の自動車業界は予想出来ない状況です

10年前に「現代自動車が800万台規模のメーカーになるだろう」と書いたら、皆さん「何を言ってるんだ?」と思ったことだろう。また、10年前に 自動車用リチウムイオン電池で世界最先端だった三洋電機の技術者から「高い技術が必要・・・

長城汽車には日本人技術者が100人もいることが判明!

「長城汽車に日本人の技術者が100人くらいいますよ」。中国で話を聞くと驚くことは多い。日本には報道の自由があると思っていたけれど、現実的に なかなか難しいようだ。TVなど昨今日本をホメる記事や番組ばかり人気あり、厳しい評・・・

恐れていたことが始まった。良質の中国車が増え始めている

恐れていたことが始まった! 日欧米のメーカーは中国に進出する際、中国側の資本を半分入れることを条件している。つまり工場や開発現場に中国の技 術者が入ってくるということを示す。当然ながら技術を、悪く言えば盗まれてしまう。当・・・

ラリーで技術を磨く中国のメーカーは日本を猛追していた

中国についてはネガティブな記事が多いけれど、やはり経済面で手強いライバルであることは認識すべきだと思う。なかでも猛追を受けているのが日本の 基幹産業である自動車である。けれど多くの人は「デザインを含めて日本の自動車のパク・・・

三菱自動車燃費不正の報告書、納得できない点が多かった

三菱自動車の燃費不正についての特別報告書が公開された。熟読してみたけれど、なぜか肝心な点について触れていない。一番大きな疑惑である軽自動車4車種の燃費不正の内容を明確にしていないからだ。 報告書を読むと「空気抵抗の計測の・・・

次期型インプレッサ、どこがスゴイ?

スバルが10月に発売を予定している次期型インプレッサの先行発表を行った。このところ「新型車不作」だった日本市場ながら、今秋はインプレッサの他、トヨタ・プリウスPHVや日産セレナ、ホンダ・フリードなど新しい技術を採用した売・・・

ベンツ、渋滞時”ほぼ”自動運転してくれるEクラスを発表

メルセデスベンツが自動運転一歩手前の技術を採用する新型Eクラスを発表した。実際に乗らないと細かい仕上がりや信頼性などは解らないけれど、スペックを見る限り「世界最先端」と考えていいだろう。例えば誰でも「楽しくない」と思う渋・・・

ポケモンGOの地図表示がヘン?

ポケモンGOに表示される地図が26日の昼前に大きく変わった。理由は地図のベースにしているグーグルの地図の表示が変わったからである。具体的に 紹介すると、大きな通りなどの輪郭を無くしたのだ。縮尺にもよるけれど、クッキリした・・・

このページの先頭へ