「試乗&解説リポート」の記事一覧(180 / 206ページ)

BMWも低速時自動運転が可能に。ナゾ多き新型7シリーズを試す

フルモデルチェンジした「BMW 7シリーズ」に乗り『日本車はカンペキに出遅れましたね!』と痛感した。メルセデス・ベンツやボルボに続き、BMWも渋滞時の半自動運転機能を採用してきたからである。車速20km/h以下のノロノロ・・・

バックオーダー多数。新型プリウス、発表前におすすめグレードを検証

2015年12月9日に新型プリウスが正式発売になる。11月9日から受注を開始しており、早くも納期は2016年3月以降になると言われている状況。購入を考えているなら、1日でも早くオーダーを入れておきたい。ということで、現時・・・

軽自動車の販売頭打ちに。シェアも40%超から38,5%に低下

販売シェアで40%に達し「このままだと売れるクルマの半分は軽自動車になってしまうのでは?」と言われていた新車の販売状況が変化しつつある。軽自動車の売れ行き、頭打ちになってきたのだ。2015年10月はダイハツ キャストなど・・・

取得税廃止ながら燃費で課税額が変わる

現在3%の税率となっている取得税は、消費税が10%になった時点で無くなると言われていた。そもそも「贅沢品」を買った時の迷惑料のような取得税だからして、今や日常生活の道具となっている自動車に掛ける根拠すらない。悪税の見本の・・・

トヨタの新型自動ブレーキの実力は?

自動ブレーキ技術で大きな遅れを取っていたトヨタながら、やっと『セーフティセンスP』と呼ばれる新しいシステムを投入してきた。新型プリウスなどに採用されており、オプション設定される場合、8万6400円となる。果たしてどんな性・・・

新型プリウス、プロトタイプに試乗!

トヨタの新型「プリウス」プロトタイプの試乗会が行われた。気になっている人も多いと思うので早速レポートをお届けしたい。1台目は売れ筋になると思われる15インチ仕様。Dレンジをセレクトしてアクセル踏むと、あらららら? 従来型・・・

ホンダ、シエンタの快走を許す

「トヨタ シエンタ」の納期がなかなか短くならない。直近の情報でハイブリッドモデルも通常のガソリンエンジンモデルもともに2016年3月下旬といった状況。こうなると気になるのがシエンタのライバルである「ホンダ フリード」だ。・・・

ロードスターのRS。少し辛口です

マツダ ロードスターに追加された『RS』の試乗会が行われた。果たしてどんなクルマに仕上がっているだろうか? RSのポイントは以下に挙げる五つ。 1)ビルシュタイン製のダンパー 2)大径ブレーキの採用 3)レカロシート 4・・・

リーフ、スタイル除けば大進化!

日産の電気自動車『リーフ』がマイナーチェンジで大容量電池搭載モデルをラインアップ。航続距離を大きく伸ばしてきた。カタログ上の数値でいえば、 228kmから280kmになっている。それでいて価格は補助金を使えば15万円しか・・・

日産の自動運転を眺める

トヨタは、高速道路での自動運転の目標を「2020年」に設定。先日、最新バージョンの試乗会(というよりお披露目)を行った。この時のレポートについては、すでにお伝えした通り。歩行者や信号の無い高速道路であっても、なかなかの難・・・

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