「試乗&解説リポート」の記事一覧(80 / 205ページ)

電気自動車の価格崩壊が早ければ来年。遅くとも2022年に始まると思う!

電気自動車の価格がエンジン車より安くなる可能性が出てきた。世界規模でクルマに使われるパワーユニットを電動化する流れになってきたためです。日本も国全体で見ると2035年。東京都は先行して2030年以降、ハイブリッド車を含む・・・

新型MIRAI発表! さて。水素は爆発しないのか?

MIRAIがフルモデルチェンジして2代目へ進化する。2014年にデビューして6年経過した燃料電池車ながら、未だに理解されていない点も少なくない。先週末、岐阜で開催されたラリーの先行車として初代MIRAIのラリー車を走らせ・・・

東京都は2030年からハイブリッドか電気自動車しか登録出来なくなります

2020年12月8日の都議会本議会で小池都知事が突如「都内で販売される新車について、2030年までに脱ガソリン車とする」という方針を表明した。ちなみにハイブリッド車はガソリン車に含まれないという見解。ハイブリッド車なら売・・・

新型レヴォーグは4代目レガシィを超えたか?

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)は、新型レヴォーグに決まった。60人いる選考委員のうち、26人がレヴォーグに満点を投じ、27人はレヴォーグに2位の点を付けている。自動車に対し格別な造詣を持つということで選ばれ・・・

カー・オブ・ザ・イヤーの出口集計です~。開票は17時からユーチューブで生中継

本日(12月7日)開票かおこなわれる日本カー・オブ・ザ・イヤー。正式発表は18時頃になりそうだけれど、普通の選挙でお馴染みの「出口調査」をしてみた。といっても選考委員をしている知人との情報交換です。2か月くらい前の下馬評・・・

センチュリーが大好きなアノ県知事におすすめしたいクルマ

自らと県議会議長の公用車をトヨタの最高級車センチュリーとしたことで、絶賛叩かれまくりの兵庫県の井戸敏三知事。道路事情や公用車に求める条件(下記を参照)を説明し理解を求めたが、「センチュリーでなければならない理由」としては・・・

なぜテスラは日本で信用されないのか?

そもそも私自身、テスラを信用していない。理由は簡単。何度もクルマ起因と思われている事故を起こしているけれど、テスラから何の情報開示もないためです。2018年のゴールデンウィークに東名高速でテスラが事故で停車中のバイクに突・・・

アイドルストップは都市部や渋滞の多い環境で乗るならオフにした方がいいと考えます

最近「アイドルストップ用のバッテリーがダメになり交換しなければならなくなったのだけれど、高い費用に驚いた」という声をよく聞く。今や大半のクルマに標準採用されているアイドルストップ機能ながら、使っている状況によりバッテリー・・・

新型レヴォーグ、公道で乗ったらさらに好印象でした~!

スバル新型「レヴォーグ」に一般道で試乗してみた。スバルの持ち味といえば、グランドツーリング(長距離を走ったときの心地よさ)です。果たして新型レヴォーグはどうでしょうか。そんなことを考えながらDレンジをセレクトして走り出す・・・

ヤリスクロスとライズ、キックスで迷ったらドレを選ぶべきか?

ライズ/ロッキーから分析してみたい。ストロングポイントは価格。まぁまぁ納得できる装備内容のグレードで174万5000円。206万円出して「Z」というグレードを選ぶとフル装備になる。加えてSUVで希少となった5ナンバーサイ・・・

このページの先頭へ