「試乗&解説リポート」の記事一覧(96 / 206ページ)

やたらにバックフォグ点けてる輩を見ると殴りたくなる、という人が多い?

クルマで夜間走っていると新年早々、イライラさせられるのがバックフォグ。以前から乱用しているクルマを見かけると腹立たしかったのですが、ここにきて刺激性の高いLEDライト(紫外線に近いブルーライトが多く含まれている)を採用す・・・

オートハイビーム、使うと正月早々ケンカ売りながら走るようなモンです!

夜間の走行において「安全性が向上する」ということから、いまでは新型車の大半に装備されている『オートハイビーム』。しかしながら、ここにきて利用者の評判があまり良くない上、トラブルも増えているといいます。オートハイビーム機能・・・

2019年の”残念”はマツダ。2020年の”希望”はトヨタ(Gazoo)です

トヨタの豊田章男社長が「自動車業界は100年に一度の変革期を迎えた」と言っている中、自動車ビジネスに対し消極的なメーカーも出てきたようです。そうしたメーカーは早くも販売台数を落とし始めてしまっています。新年を迎え、201・・・

ゴーン元社長、レバノンへ脱出らしい。二度と戻ってこない方に1000ペリカ!

12月30日に海外メディアはゴーン日産元社長がレバノン入りしたと報じている。その情報を受けた日本のメディアも大晦日の31日になり、レバノン入りは本当かもしれないと報じた。レバノン政府も認めているようだ。日産関係者に問い合・・・

マツダ、ブラックサタンに忖度して車名を数字にしたら、売れ行きガックリ~

マツダはアクセラのフルモデルチェンジから車名を止め『マツダ3』という数字で呼ぶことにした。以後、アテンザを『マツダ6』とし、デミオも『マツダ2』にしている。結果どうなったかと言えば、明確な売れ行き減少になっているようです・・・

2020年にデビューする新車を完全(?)予想す!

今年はラグビーワールドカップや令和を迎え、日本中が湧きました。自動車業界も2年に1度の自動車の祭典「東京モーターショー」が行われ、2007年以来12年ぶりに来場者100万人を超え、盛り上がりをみせました。さて、東京オリン・・・

東京オートサロン、新型車も出るしチューンドカーも尾根遺産も元気!

これまで新型車といえば、当然のことながら東京モーターショーで発表されてきました。東京モーターショーは隔年開催のため例外はあるものの、少なくとも東京モーターショーの次の年に発売されるモデルであれば、たくさんの人に見てもらえ・・・

大荒れの中、ヘリで取材対応した離島でリーフを役立てるという件、できあがり~

島暮らしに多い困りごとのひとつに「停電」がある。台風の常襲地帯では、数時間から数日間の停電も珍しくないが、エアコンや冷蔵庫、そしてスマホなどの通信手段のことを考えると、「停電知らず」の島暮らしを願う人は少なくない。一方、・・・

待望の大型新人ヤリスGR-4のプロトタイプに初試乗!

いまから2年近く前からウワサされていた、トヨタ「ヤリス」をベースとした4WDターボのスポーツモデル「GR-4」が2019年12月15日のTGRF(トヨタ・ガズー・レーシング・フェスティバル)でお披露目されました。今回披露・・・

東京モーターショーでシャトルに使われた燃料電池バス、子供から「臭くない」と好評!

ここにきてトヨタはトラック、コンテナヤード用のトラクタなどのパワーユニットとして燃料電池の試験導入を始めた。東京モーターショーのシャトルバスにも燃料電池を使う「SORA」が使われ人気。聞けばディーゼルの臭いでクルマ酔いす・・・

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