リーフの電池寿命、だんだん解ってきました。予想より悪い
メディアは正しい情報を伝えるのが役割である。されど新型リーフの記事を読むと、電池寿命について触れているケース無し。単に「良い」という評価を伝えるのみ。厳しいこと書いたら日産との関係が怪しくなってしまう。知らんぷりするのは・・・
自動車レビュー、ハイブリット、EVなど情報満載
「クルマ」の記事一覧(558 / 921ページ)
メディアは正しい情報を伝えるのが役割である。されど新型リーフの記事を読むと、電池寿命について触れているケース無し。単に「良い」という評価を伝えるのみ。厳しいこと書いたら日産との関係が怪しくなってしまう。知らんぷりするのは・・・
今や日本市場での売れ筋はコンパクトカーと、燃費の良いハイブリッド車、そして3列シートのミニバン、SUVである。トヨタも日産もホンダも、それぞれのジャンルに人気モデルをラインナップしており、販売競争を展開中。そんな中、マツ・・・
少しばかりマジメな内容です。電気自動車は必ず普及する。こら間違いない。ここで大きな課題になってくるのが電池。中国や韓国に負けない、安くて高性能の電池は作れるだろう。けれどその電池を輸出することが出来るだろうか? 好例が安・・・
原発、広島高裁の決定でいよいよ存続が難しくなってきた。なにしろ四国から海を隔てて130kmの距離にある阿蘇山の噴火を危険認定したのだから驚く。こうなると佐賀県の玄海原発や鹿児島県の川内原発も危険圏。川内原発など桜島だって・・・
連日ニュースでは、高齢者ドライバーによる悲惨な死亡事故が取り上げられ、社会問題となっています。こうした悲劇を防ぐため、政府や自治体もその対策として免許の自主返納を促していますが、地方では特に自動車がお年寄りの脚であるため・・・
トヨタとパナソニックが自動車用電池の協業に向け動き出した。これは「パナソニックが電池に将来を掛ける」ことを意味する。詳しく説明しよう。自動車用電池に於けるトヨタとパナソニックの関係は初代プリウスに始まった。それまで実績が・・・
ホンダが来期から組むトロロッソは、レッドブルの兄弟チームながら予算も規模も大幅にコンパクト。そんなことから「トロロッソと組んでもあまり期待出来ないだろう」みたいな意見が出ている。おそらく、そういった状況を1番認識している・・・
COTYはボルボXC60だったのだけれど、興味深いのが選考委員の得票傾向。XC60の場合、満点の10点を入れたのは9人。されど60人の選考委員の54人が点を入れた。一方、ホンダN-BOXを見ると10点が10人。そして27・・・
『ボルボXC60』が2017-2018の日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTYと略)に選出された。38回という長い歴史で、輸入車のCOTY受賞はVWゴルフ以来の2回目。しかも比較的手頃な価格のモデルが選ばれるCOTYで・・・
国交省が未だ取り入れていないスモールオーバーラップ衝突(25%のオフセット率。今や死亡事故で最も多い衝突パターン)だけれど、アメリカでは早くも「助手席側」の試験まで始めている。考えてみれば助手席側のスモールオーバーラップ・・・
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