「クルマ」の記事一覧(613 / 921ページ)

電気自動車の航続距離が続々向上。電池は韓国の勝ち?

BMWがi3の新型車を発表した。半年ほど前「i3日本からフェードアウトか?」と書き(実際、新たな販促活動を凍結してました)、物議をかもしたけれど、続けるという決断をしたのだろう。ちなみにその時点では2015年モデルの他、・・・

ムーヴキャンバス。実力を厳正評価

昨今の軽自動車販売低迷で苦しむダイハツが『ムーヴキャンバス』という新型車を発売した。写真を見て頂ければ解る通り、いわゆる激戦区の背高ワゴンに属す。ダイハツでいえば、子供の居るファミリーに人気となっているスライドドアの『タ・・・

次期型シビックタイプR、パリサロンで発表か?

パリサロン期間中の9月29日に、次期型シビックの「タイプR」がサプライズデビューするようだ。ちなみにベースとなる10代目シビックは日本でも販売するとアナウンスされている。どうやらシビック全てのバリエーションを日本でライン・・・

「歩行者にはハイビームを当ててやれ!」ということ?

交通事故を減らすため夜道を歩いていると前から来るクルマから厳しいライト照射を浴びるのが普通のことになるかもしれない。 どうやら官民揃ってハイビーム推奨の動きしていくようだ。驚いたことに、そこには歩行中に厳しいハイビームで・・・

プリウス、アメリカでガソリン安の犠牲になる!

世界規模でのガソリン相場落ち着きでハイブリッドに代表されるECOカーの人気がイッキに下がってしまった。なかでも顕著なのはアメリカ。ウォールストリートジャーナルなど「プリウス、ガソリン安の犠牲に」という記事を掲載したほど。・・・

ロービームで事故を起こしたら道交法違反になる!

警察庁が突如ハイビームの常用をアピールし始めた。根拠は昨年歩行中に亡くなった625件の事故のうち、96%がロービームだったためだという。したがって「通常の走行は道交法で定められている通りハイビームを使いましょう」という警・・・

新型フリード、決め手はホンダセンシングの評価

今や3列シートミニバンは国内市場で重要な車種である。ライバルであるトヨタ・シエンタに流れるお客を食い止めるべく、発売前から盛んにティザー(事前宣伝)を行っていたフリードが正式発表となった。果たしてシエンタより魅力的だろう・・・

トヨタC-HR、パリサロンでデビュー!

間もなく開催されるパリサロンで「プリウスSUV」と呼ばれていた『C-HR』の市販モデルが発表される。情報を小出しで公開してきた上、市販車より早くニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場させるなど、ティザー(事前PR)を・・・

アップル、マクラーレンを買収のニュース

アイフォーンのアップルがマクラーレンに触手を伸ばしている、と英フィナンシャルタイムズのWebは報じている。あの誇り高きマクーラーレンが買収に応じることなど考えられないし、困ってもいない。けれど出資や提携ということなら応じ・・・

普通免許で125ccバイクに乗れるようになる?

現在『原付二種』と呼ばれる125ccバイクに乗ろうとすれば、普通免許と別の『小型自動二輪免許』が必要。結果として二輪車の販売は伸びない。そんなことから経産省は規制緩和を検討しているという。具体的に書くと、例えば「原付」の・・・

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