改めて燃料電池を解りやすく紹介します
水素を使用した「燃料電池」という仕組みは新しくありません。水に電気を流すと水素が発生するということが発見された1801年から「水素から電気を作れるんじゃないか?」と考えられていたようです。それが初めて一般の人に知られるよ・・・
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水素を使用した「燃料電池」という仕組みは新しくありません。水に電気を流すと水素が発生するということが発見された1801年から「水素から電気を作れるんじゃないか?」と考えられていたようです。それが初めて一般の人に知られるよ・・・
最近ヒットを連発しているマツダの最新作『CX-3』に試乗した。車格としてはホンダ・ヴェゼルや日産ジュークが競合だが、乗用車としてはホンダ・フィットやマツダ・デミオ級で小型SUVに属す。手頃な価格帯&燃費が良いため、世界的・・・
マツダの新世代4WDのシステムが初めてお披露目された。驚いたことに「このシステム、CX-5から採用しています」。何と!今までキッチリとアピールすることなく、こんな素晴らしい4WDを販売してきたのである。<続きを読む>
鈴鹿でファン感謝ディが行われ、歴代のホンダF1を披露した。やはり人気は輝かしい戦績を残した第2期のモデル達である。30~40歳代のF1ファンからすれば、辛抱たまらない思い出だと思う。個人的には苦戦続きだったスピリットホン・・・
ユーロ6、BIN5と並び世界で最も厳しい規制である「ポスト新長期規制」を乗用車でクリアするのは技術的に難しい。だからこそ、売れるとわかっていても日本勢はマツダしかディーゼルエンジンを出せていないのである。そんな中、今年の・・・
ボルボの新世代エンジンに驚いてばかりいる。2リッターエンジンの可能性はどこまであるのだろう? シビック・タイプRの2リッター直噴エンジンは310馬力/400Nmだという。なのにXC90というSUVに搭載されている2リッタ・・・
日本でも注目度赤丸急上昇中の「クリーンディーゼル」だが、長い実績を持つヨーロッパでは凄いことになっている。新型「ボルボ XC90」に搭載されている『D5』のスペックを見て驚いた。2リッター4気筒ながら最高出力225馬力と・・・
遠い将来の技術だと思われている自動運転ながら、限定的にはすでに実用化され始めている。どんなクルマ好きでも渋滞の運転は好まない。朝晩の通勤や、週末の行楽渋滞時だけでよいから、」自動運転が出来れば嬉しい。<続きを読む>
いろんなメディアで「クルマが売れていない」と楽しそうに報じている。他人の不幸は密の味なんだろう。確かに数字を見るとよくない。でも「売れていない」のは消費税増税の駆け込み需要大きかった昨年の2月と比べた数字であり、一昨年の・・・
タカタはエアバッグのインプレーターの生産量を月産45万個からを90万個に倍増させる。月産90万個作ると年間1千万個を超えるとはいえ、それでも残る2千万個程度の交換すべきインフレーターを抱えている状況を考えれば足りないとい・・・
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