明るいニュース少ないホンダ。2021年のF1参戦を発表! トヨタWRCは全員入れ替えです

今週末に開催されるF1最終戦を前に、ホンダから2021年の参戦継続が発表された。2021年に大きいレギュレーション変更を行うと言うことで、今のところルノーが参戦継続に黄色信号。メルセデスも明確なメッセージを出していない。我らがホンダと言えば、これまた微妙な対応だった。継続するために投じなければならない費用と、その効果を考えていたんだと思う。

最近のホンダ、どこに向かっているか全く解らない状況。明るいニュースありません。という中、F1から撤退するとなれば、もう本当に印象薄いメーカーになってしまう。参戦継続を決めたのは総合的に評価して、ということなんだろう。確かに電動化も必要ながら、少なくとも直近の5年間はごく一部の先進国の、多くない人達のモビリティに限られると考えます。

ということで週末はアブダビのヤスサーキットで最終戦。ここでブラジルのイキオイを見せたら来スシーズンは大いに面白い! 現役ドライバーで最も速いと評されているフェルスタッペンにチャンピオンを獲らせてあげられるかもしれません。そんなホンダながら残念なことにF1の頑張りをキッチリ伝えようとしない。F1の記事、一般メディアにほとんど出てこないです。

同じ日、トヨタWRCは来シーズンのドライバーを全員変えるという発表を行った。今シーズン、トヨタはマニファクチャラーズタイトルを取れず。エースのタナックについていえば圧倒的な強さを見せドライバーズチャンピオンを獲ったのだけれど、チームメイトのラトバラとミーク低迷。そんな中、タナックが現代自動車に移籍する。となればトヨタの来期は厳しい。

どうするのかと思っていたら、何と今期シトロエンのエースだったオジエと、フォードのエースであるエバンス、期待の若手ロバンペラで戦うという。来期はシトロエンが撤退するためシートの争奪戦となっている。おそらくミークは引退ということになるかもしれません(ラトバラは勝田と同じく、いくつかのラリーに出る可能性大)。フォードのドライバーは未定です。

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