i-MiEVの誤った使い方2

昨晩は21時40分より充電開始。時間掛かる100Vだし半分を下回る電池量というということもあって「朝7時までにゃ満充電にならんだろ」と思いきや、見事お腹一般状態になったジャンガリアン(ハムスターです)ちゃんでありました。本日もCT誌の横山君と終日走り回る予定。

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よもや自宅でEVに充電する時代になるのは……。素直に嬉しい

ということで昨日の「山」に続き「海」にも行っちゃいました! 三浦半島は芦名海岸であります。ここの近所の佐島という場所に、気持ちの良いテラスで地のサカナを食べさせる店がある。朝から走りっぱなしだったこともあり(昨日なんかお茶飲む時間すら無し)、30分だけ人も充電。

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朝家を出てから、この時点で200km走ってます(充電2回)

下の写真がテラスのある『海辺』という佐島のお店。週末だと並ぶほどの人気。夏休みが終わったこともありノンビリ食べられました。お刺身定食1200円と高くない。内容は日替わり。このところ海が荒れているせいか、新鮮な地物少なし(量は満足出来ます)。天ぷら定食や煮サカナも旨いです。

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佐島に行ったらぜひお試しを

その後、さらに走って「オヤツ」の時間になったため、通りがかりのスバルでハム太郎のお腹を満たす。広報に連絡すると「ハラ減ってるなら仕方ありませんね」じゃなく「どうぞどうぞ」。そういやTOPでスバルを強烈にホメてたんだった。まさか今日行くことになろうとは。ポーカーフェイスを貫く。

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ハム太郎のお友達

さらに暗くなるまで走りまくる。2日間でたくさんの急速充電ステーションを訪れました。いやいや思うこと山ほど。解ったこと山ほど。良い試乗レポートが書けそうです。

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1 Responses to “i-MiEVの誤った使い方2”

  1. サラパオ より:

    初めてコメント致します。
    i-MiEVに興味があります。現在は充電施設がまだそれ程整備されていませんが、仮に車に100Vの小型発電機を載せておいた場合、充電出来ない場所で電池が空になった場合等に助かるのではないでしょうか。
    そこで国沢さんにお聞きしたいのですが、i-MiEVは充電しながら走行する事は可能なのでしょうか。

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