センチュリーGRMN仕様登場! 目立ちすぎ~!(21日)

ウワサのセンチュリーGR仕様であります。詳細なスペックは不明ながら、カムリWSのような小さいリアスポイラーを含む前後エアロキット装着し、20mmくらいローダウン。BBSにヨコハマのアドバンを履いていた。何とボディ剛性の強化まで行っているらしい。ノーマルだと少しソフト気味のサスペンションがどうなっているのか楽しみ。それにしても超目立ちます!

章男社長のクルマということながら、ロールスロイス・ファントムより存在感ある。市販車して希釈するしかありません~(笑)。夜は今年も始まる33年続く長寿番組『ドライブ・ア・ラ・カルト』(ラジオ日本)の収録。ゲストはトヨタの田中CE。なんたってプリウスPHVとMIRAI、そして現在プリウスの開発責任者ということで、新世代パワーユニット全て熟知してます。

今シーズンはいろんなメーカーの方に話を聞いてみたいです

近未来の自動車用パワーユニットの話や、電池の状況についていろんな話を聞いた次第。この番組で聞いた話をベースにいろんな調査をすれば卒論くらい書けると思う。それにしても太りました! 人生最高体重に迫りつつある! 最近水飲んでお日様に当たるだけで太るからいかんともしがたい。走ってるんですけどね。そろそろ本格的なダイエットに入らないとアカン。

明日は福島でGazooラリーチャレンジ。MIRAIにとって2年ぶりのラリーだ。今回はオープンクラスの章典外エントリーです。なぜか? Gazooラリーチャレンジのレギュレーションで、15インチのラリータイヤを履かなければならない。されど1800kgというMIRAIの車重を支えてくれるラリータイヤ無し。というか、荷重制限あるため法規上の違反になってしまう。

加えてブレーキも15インチタイヤに合わせると小さくしなければならず、全開走行するには危険。2年前は主催者の「特認」(大きな問題無ければ走ってよしという主催者の判断)ということでオープンクラスにしてもらったけれど、今回は章典外ということになった次第。いずれにしろ航続距離の問題で全日本ラリーは難しいため、走らせてくれるだけで有り難いこと。

技術は競技で実力をチェックし、磨くのが一番だと思う。福島の皆さんに1800kgの巨体がけっこう元気よく走ってくれる姿をぜひ見て欲しい。停止からの加速はヴィッツと同じくらいながら、コーナーの立ち上がり加速は86に近く、低重心なのでコーナリング性能は高いです。そして排気ガスは水だけ。こんな未来の技術を使ったクルマが走るのは日本だけです。

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