「試乗&解説リポート」の記事一覧

3列シートSUV、アウトランダーは268万8680円。2列でいいならCX-5がお買い得~

最近人気のSUVは、いざ購入となると案外高い買い物になってしまう。スバル新型フォレスターの場合、自動ブレーキ付きで最も安いグレードが280万8000円(4WD)。ホンダ新型CR-Vは323万280円(FF)。日産エクスト・・・

国沢光宏の気になるクルマ、けっこう面白くなってきたと思います!

自動車評論家の国沢光宏さんが、話題のクルマをお届けするWEB番組「国沢光宏の気になるクルマ」。7回目は三菱のSUV、アウトランダーPHEVをサーキットで試乗しました。マイナーチェンジを受けて走りはどのように進化したのか?・・・

新型フォレスター公道初試乗! いわゆる「ブレッド&バター」。普通に良いクルマです

クローズドコースでの試乗レポートは、すでにお届けしている新型フォレスターですが、今回は「公道初試乗」ということになります。結論から書くと『良い意味でもそうでない意味でもブレッド&バターですね!』。その意味を以下、じっくり・・・

レクサスのドアミラーレス、シンプルにカッコ悪い

レクサスが間もなくドアミラーレス仕様(デジタルアウターミラー)を日本でも10月に発売となる新型『ES』に設定すると発表しました。カメラで映した画像を車内に設置された液晶画面に表示するという技術で、すでに実用化されているル・・・

クルマの価格はメーカーの気分で決まる! 高ければ売れないです

国内と海外で同じクルマでも価格が異なるということはよくある。それはそれぞれの国の物価にあわせたり、生産や輸送のコストなどを反映した結果である。しかし、満を持して登場したホンダのクラリティPHEVはやや事情が特殊。なんと生・・・

日本専用の5ナンバー車、もはや風前の灯火状態に!

2018年8月の新車販売台数(登録車)をみると、トップ10のうち8車種が5ナンバー車です(タイプやグレードにより3ナンバー車も含む車種あり)。しかし、日本独特の“車両規格”になっている車幅1700mm未満『5ナンバー』車・・・

アウトランダーPHEV1台で1200台の携帯端末を維持出来ます!

関西を襲った台風21号や北海道の胆振東部地震で、広域&長時間の停電に見舞われた。言うまでもなく今や電気は空気や水と同じくらい重要なライフラインとなっており、文明社会の基礎を支えている。停電すると様々な影響が出てしまう。今・・・

「気になるクルマ」今回は新型ジムニーのオンロード編です

自動車評論家の国沢光宏さんが、今注目のクルマの情報をお届けするWEB番組「国沢光宏の気になるクルマ」。第6回目は、前回に引き続き納車1年待ちという人気車種、スズキ・ジムニーを取り上げます。オフロード試乗に続き、今回は一般・・・

ジムニー、オンロードの走りやいかに?

新型スズキ「ジムニー」は、20年ぶりにフルモデルチェンジした本格4WD車です。オフロード性能の高さは、既に過去記事でもお伝え済みですが、メインの使用シーンとなるオンロード性能や日常の使い勝手はどのくらいのレベルなのでしょ・・・

来年WRCジャパン開催、ほぼ決まり!

2019年秋の愛知県や岐阜県などの中部地域でWRC(世界ラリー選手権)が開催される動きになってきた。WRCは観戦者数でF1を凌ぐなど、絶大な人気を持つ。特にヨーロッパに代表されるサッカーファンの多い地域はWRC人気も高く・・・

このページの先頭へ