「試乗&解説リポート」の記事一覧

セレナeパワー、バッテリー補助が切れたら坂道を登れるか? 試してみました~

・追記 セレナeパワーのシステムを誤解してる人が多いようで驚く。エンジンで発電機を駆動し、作った電力をバッテリーを経由せずモーターに送っていることを知らないんだろう。詳しくは以下の記事を読んで頂ければと思う。 発売以来、・・・

ハイゼットトラックの自動ブレーキ性能はいかに?

すでにTVでCFを多数流しているためご存じの方も多いだろうけれど、ハイゼットのトラックに自動ブレーキが付いた。もちろん軽トラック初である。この市場、TVCFのバックグラウンド通り「そろそろ自動ブレーキ付きのクルマに乗った・・・

新型クラウン、市販車世界初の「コネクテッド」を採用! 凄い!

新型クラウン&カローラから採用されるのが「コネクテッド」というコンセプト。多くの人は「スマートフォンで十分」と思うかもしれない。確かにナビゲーションや情報入手ならスマーフォンを持っていれば全て可能。けれどトヨタが導入する・・・

売れないと思えるクルマをなぜ作るのか?

自動車という商品は膨大な開発コストが掛かる。新型車を出すとなれば、最低でも数百億円の投資をしなければならない。当然ながら企業にとって大きな勝負といってよかろう。しかし発表したクルマを見た瞬間に「誰が買うのか? 失敗作でし・・・

CX-3、エンジンと自動ブレーキの性能を向上。売れなければ理由は‥‥

3年目を迎えたCX-3が大がかりなマイナーチェンジを行った。CX-3、販売計画台数は月販3000台だったのだけれど、発売して半年もすると伸び悩んでしまう。「ディーゼルエンジンしか選べないので売れない」という社内の意見に応・・・

スバルとマツダ、好調なのになぜ社長交代?

スバルに続きマツダも異例のタイミングで社長が交代となった。スバルは本社に不正問題で国交省の立ち入り検査など入ったけれど(不正と言ってもユーザーへの実害無し)、マツダについていえば大きな問題無し。そればかりか、スバルの吉永・・・

C-HR、229万円のグレードを追加

昨年は白ナンバーの日本車で4番目に売れたC-HRながら、さらにユーザー層を広げようという作戦に出てきた。1200ccターボエンジン搭載モデルに、自動ブレーキやサイド&カーテンエアバッグをフル装備しながら229万円という魅・・・

マツダの社長交代について客観的に書いてみました~

マツダが突如社長交代を発表した。現在の小飼社長は2013年就任ということで5年目。マツダに大きい問題や課題、不祥事もなく、むしろ小飼社長になってから業績を順調に伸ばしてきたほど。トヨタの豊田章男社長との信頼関係も厚い。年・・・

タクシー利用時の子供の安全性はどうやって確保したらいい?

6歳未満の幼児をクルマに乗せて運転するには、必ずチャイルドシートの使用が義務づけられています。レンタカーを借りる場合でも事前にリクエストしておけば、レンタルするクルマと一緒に借りることができます。しかし急遽乗ったりするタ・・・

マツダやスバル、遠からず中国市場から撤退しなければならない?

3年振りに中国へ行ったら「マツダやスバルは遠くない時期に撤退を余儀なくされるかもしれませんね!」と痛感した。なぜマツダとスバルなのか? ご存じの通りカシオはデジカメから撤退すると発表している。カメラといえば日本の得意分野・・・

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