インドネシアの日本車率、おそらく99%です(14日)

ジャカルタ滞在は2日間取って置いた。昨日書いた通り荒天の予備としてである。順調に終了したら日曜日はジャカルタを回ってみようと思っていた次第。しかし写真がなくなってしまったため日曜日も撮影に。まぁスマホ盗られていなくてもジャカルタ市内に行けなかったと思う。ブロックM周囲の道は終日大渋滞です。

驚いたことに縁日祭で若い日本人をたくさん見かけた。日本関係の舞台やイベントがたくさん行われているため日本から手伝いにきたようだ。現地の若手と楽しそうにコミュニケーションを取っている。ここにきた若手は「楽しかった」と日本で広め、来年は友人や知人も誘うことだろう。新しい世代の元気を感じる。

私ら世代は前に進もうという若手を見守ると同時に、楽しい世界を見せてやることが重要な役割だと思う。どんどん良いチャンスを作ってやりたい。ただ気になったのは、縁日祭でも見かけるの女の子ばかり。男の子が居ない。実行委員の人に聞いたら、やはり日本から来てるオトコは少ないという。頑張れ日本男児!

いろんな意味で初ジャカルタは興味深かった。3万円換金したのだけれど、ほとんどお金使わず。着いた日にホテルまで3700円かかったこともあって足りなくなると思いきや昼飯は200円しないし、ビールも200円くらい。ホテルや日本食、レノボのスマホ代9000円はカード払いしたこともあり、1万円くらいしか使わず。

そうそう。帰りの空港までは前夜にホテルでハイヤーを予約。すると「6時に空港までミスターKunisawaで予約しました」。朝6時に行くと無し。まぁこんなモンだ。ドアマンにタクシー頼んだらホテル前に居たのを呼んで「どうぞ」。行きのハイヤーより快適なヴィオスで1400円でした。300円くらいチップ渡したら大喜び。

それにしても日本車ばかりである! 間違いなく世界イチ日本車率高し。輸入車が少ないと言われる島根県や鳥取県より日本車率高いほど。ついに韓国車やアメリカ車、イタフラ車すら見かけず。また多人数乗車のミニバンが優遇されている。なかでもトヨタのIMV(アヴァンツア)多し。ホンダBR-Vも急速に増えているそうな。

このまま日本が好きな国でいてくれたら嬉しいです。


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