アメリカで新型WRX登場! 6速MT仕様、キッチリラインナップされてますね!

アメリカで新型WRXのショートタイムリード(発売直前に試乗レポート)が出回り、話題を集めている。日本でもWRXについてのスクープ情報が流れ飛んでいたけれど、基本的に外れでございました。というのも多くの記事は「S4よりパワフルなエンジンスペックになる」となっていたからだ。アメリカで発表された数字を見たらWRX S4と全く同じ。ただガッカリすることも無し!

写真全てSUBARU

期待通り6速マニュアル仕様をラインナップしていました! 動力性能はCVTのS4よりキッチリ向上しており、0~96km/h加速4.7秒の1/4マイル加速(ほぼ0~400m)13.5秒となっている。先代WRXと比べても全く遜色無し! やっぱりマニュアルミッション+低回転からトルクあるエンジン特性は強い! サーキット走行した時のCVT油温上昇にも悩まされずに済みます。

一方エクステリアなどはS4と共通。ここは一段とワイドなフェンダーなどで頑張って欲しかった。さらに派手なリアウイングとかも必要でしょう(笑)。もちろん写真はアメリカ仕様であり、日本仕様で派手派手&パワフルなスペックにしてくる可能性だって残っている。先代もアメリカの仕様のWRXってEJ20じゃなく2500ccのトルク型エンジンだった。

レッドゾーンは6100回転から。アメリカ仕様のスペックはS4と全く同じ(271hp)と考えていいようだ。最高速は232km/h。出来れば日本仕様は10%くらい上乗せして300馬力を狙って欲しいと思う。回転数をあと400回転くらい上げたら300馬力も見えてくるだろう。もし日本仕様もS4と同じだったらロムチューンすればいい? そのくらいの余力は持っているだろう。

ちなみに東京オートサロンに6MT仕様を出展されるかと思いきや『WRX S4 STIパフォーマンスコンセプト』という長いモデル名。S4ということからCVTでございました。やはり純エンジン車なのだから、絶滅危惧種確実なマニュアルと組み合わせて欲しい。このあたり、燃費規制CAFEとの関係もあるんだろうが、ソルテラの販売計画台数の上乗せなのでクリアすればいい?

 

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ