ホンダ、中国で販売するヴェゼル級の電気自動車に超大型液晶を採用。日本でもぜひ!

ホンダが中国で販売を予定しているヴェゼル級電気自動車のインテリアです。日本じゃ使わないほど大きい液晶パネル付き。これだけ大きいと新しい世代のクルマというイメージ漂う。日本で販売される日本車もこのくらい大きい液晶を採用したらいいのに、と思うけれど、技術&コスト的に難しいという。というのも大きくて15年くらい持つ液晶、すんごく高いらしい。

確かに日本車の液晶が15年持たなければ相当の不満でるだろう。なぜホンダは中国で15年持たないだろうと思われる液晶を使うか? こらもう簡単。他のメーカーの液晶だって15年持たないからだ。ホンダだけ壊れたらバッシングされるけれど、中華メーカーより2年でも長く持てば褒められるハズ。そもそも液晶なんて安くなったから、壊れたら交換したらいいだけ。

日本でも大型液晶を採用した上「寿命は8年。その時の交換料金は現在の液晶で5万円。8年したらもっと安くなっている」くらいのインフォメーションを出したらいいと思う。じゃないといつまで経っても日本で売られるクルマの液晶は写真のように大きくならない。ちなみに今の技術で上のサイズの液晶を15年持たせようとしたら、20万円以上のオプションになっちゃう。

8年で良いなら半額の10万円。8年後に壊れ5万円で高性能バージョンに交換できれば、トータルで考えると新車で20万円高よりリーズナブルだ。新しい技術は時として、内容によって、今までと全く違う考え方をするべきなんだと思う。なんならもっと大きい液晶を使って貰ったっていい。もはや今までのナビや車内インフォメーションシステムは完全に古くなったと私は考えます。

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