ポルトガルという国名の由来になったポルト到着。レンタカーは希望のルーテシア6MT!

世界各地でレンタカーを使うけれど、基本的に手続きは簡単。アメリカなんかNO1クラブ会員とかだと手続きしなくていい。液晶掲示板に自分の名前&駐車位置が出ているから、そのまま乗っていくだけ。タイだって免許とパスポート、クレジットカード出すと、手続きしてくれる。最近日本も楽になりました。那覇のトヨタレンタカー、自動受付機であっと言う間に完了します。

欧州はこれまた数多使ってきたけれど、やはり簡単というイメージ。しかし! ポルトは大変。空港のレンタカーピックアップからして大混雑! 空港近くのオフィスは自動受付機なのだけれど記入項目多くて四苦八苦。見かねた女性がカウンターから出てきて全てやってくれました。クルマはリクエストしていたクリオ(日本だとルーテシア)の6速マニュアル! 

ちなみに現在欧州の大半の国は日本から渡航する際、ワクチン3回打った証明書だけで入国できる。証明書も現地で見せるんじゃなく、日本でチェックイン時に提示するのみ。もはや新型コロナ渦など終わった感じ。空港も新型コロナ渦の前の賑わいだ。飛行機満席。そんな中、ポルトガルは日本の接種証明を認めていない。そもそも4月27日まで「不要不急の日本人は入国不可」でした。

ということで陰性証明を準備して備える。するとミラノ出発の12時間くらい前にルフトハンザから「フライトの8時間前までにデジタル手続きしてね」というメール。アクセスしてみたら、いつどこでどんな検査したのか書き込む欄があり、写真で撮った陰性証明を添付してという内容。指示される通り記入し、送り返す。すると30分くらいで「おっけ~!」というメール。

ホントにこれでいいのか、と翌日空港へ。カウンターに行くと新型コロナ関係は全くスルー。航空券発行され「搭乗までラウンジ使ってね。セキュリティチェック通って右に行けばあるから」。ややこしくなることを覚悟してたのに拍子抜け。さすがに機内ではマスク着用している人が大半ながら、欧州、新型コロナは普通の風邪になったという受け止めでいいと思う。

出発ロビーは写真のように大賑わい。ミラノからフランクフルトまで満席。乗り継ぎのフランクフルト空港も大賑わい。いつものラウンジに行くと、ヴァイツェン飲み放題復活。中国ほどじゃないが、未だビビりモードでフル稼働にほど遠い我が国は情けない。よほど新型コロナで儲かる人が政府の近所に居るのだろう。観光名所ポルトまでの飛行機は旅行する高齢者で満席だ。

ポルトガル、欧州で最も物価安いと言われているけれどホントでした! エスプレッソ1,5ユーロ。ビールも早い時間帯だと中ジョッキ1.5ユーロ。なるほど飛行機がリタイアしたような先輩世代で満席な理由分かりました~。

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