ワクチン2回打った人から経済活動を始めるべき

新型コロナでの行動制限解除、国はワクチンによって実現しようとしている。考えてみたらワクチン打っても緊急事態宣言を続けるというのなら、いつになったら経済活動出来るようになるか解らなくなります。お医者さんは命を守ることが最も大切だと考えているのだろう。ワクチン打っても感染の可能性あるから動くなと言うけれど、それじゃ人間としていかがなものか、と思う。

そんな人が増えてきたようだ。私も100%ソチラ側です。楽天市場を見ていたら上のバッジが出ていた。ステッカーもたくさんの種類が出ている。同志ですね! 早速購入。私はまだ1回しか打てていないけれど、2回済んで数日経ったらこのバッジを付け、最大の感染防止策を講じた上で通常の日々に戻ります。ワクチン接種済み相手に営業を始める飲食業も出てくるかと。

ワクチン打った人が経済を動かし始めなければ我が国はいかんともしがたくなる。新型コロナの補助金で蓄財した人も多いようだけれど、やはりマクロで考えたら疲弊してます。そもそも国は東日本大地震より大きい規模の予算を使っている。休業補償のため支払っている金額ときたら膨大! これを国民は返済しなければならない。飲食店に支払っている補助、国民の負担です。

いつまでも経済を動かさなければ、それだけ負担は大きくなる。こう書くと「ワクチン接種が進み集団免疫が出来てから考えるべきだ」みたいなことを主張する輩も出てくるだろう。私も集団免疫は出来ると思っていたけれど、ワクチンを打ちたくない人って案外多い。ワクチン接種で先行している国々を見ていると集団免疫、イスラエルでも出来ていない。いつになるか不明。

だったら動ける人から動くべきでしょう。それが国のためになる。ワクチン2回打ち終わった先輩方からドンドン動き始めて欲しい。ということで私はもう少し辛抱だ。ちなみに「ワクチン接種を進める厚労省を信じるのか?」と聞かれるが、当然の如く信じない。そもそも我が国の接種開始が遅れたのは、厚労省がツマラン意地を張り認可しなかったためだ。それより病床数を増やせ。

ファイザーもモデルナも医薬/訴訟先進国で開発され、大量に打たれている。だから安心です。

 

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