今晩から寒波到来。雪降って気温下がる。ネクスコは「簡単に通行止めにするもんね!」

30日の夜から元日の昼くらいに掛け(ピークは31日の昼過ぎ)、日本海側と愛知県でまとまった量の雪が降ると私は考えている。予報ということになると気象庁から怒られるらしい。ネクスコは不要不急の移動は止めると言ってるけれど、遊びだって人間にとって重要。いやほ乳類だって遊ぶ。人間が遊ばなくなったらプランクトンや爬虫類、虫、植物と同じ存在になっちゃいます。

スキー場救済のためぜひ滑りにいくべし!

正々堂々と遊びや帰省や買い物や初詣に行ったらいい。ただネクスコは今シーズンからプロの矜持をかなぐりすてたようで「躊躇わず通行止めにするからな」と開き直っている。大雪の日に一般道に降ろされたら、それこそ激しい渋滞に巻き込まれます。どうしたらいいか? ネクスコもさすがに「はいココでおしまい!」という通行止めは出来ないらしい。そらそうだ。

ネクスコのWebへ。事前情報出ます

重要なライフラインですから。そこで3時間前に告知することをルールにしたらしい。といってもTVなどで宣伝する気などない。TVニュースもそんなことしない。ということでネクスコのWebやラインでチェックすることになる。上はWebサイトへのリンク。使い勝手良いのは勝手に情報を送ってくれるラインでしょうね。今シーズン、ドライブに出掛けるならネクスコのラインを。

また大晦日の夜から元旦に掛け、気温が下がる。軽井沢あたりでもマイナス10度を余裕で下回りると思う。蓼科や奥志賀あたりにディーゼル車で行く人は必ず現地で軽油を入れること。ちなみに寒冷地で売ってる3号軽油はマイナス20度までOK。マイナス7.5度まで耐える2号軽油がタンクの中に4分の1くらい入っている状態で満タンにすればいいと思う。

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