新型フェアレディZ、試乗して楽しかったらオーダーだ!

クルマ好きとしちゃ最後の純エンジン車選びをしなくちゃならないタイミングだ。いろいろ迷っているのだけれど、やはり王道は後輪駆動のスポーツカー。マニュアルミッションということになる! 86/BRZは素晴らしく魅力的ながら永田と同じクルマだとカッコつかない。スープラは良いクルマだけれどマニュアル出るか不明だし、そもそもデザインが全く受け付けません。

ということで新型フェアレディZであります。イマドキ400馬力オーバーの後輪駆動などよく出したモンだと感心しきり。加えてフェアレディZは思い出が多い。1990年シーズン、NAの300ZXでアメリカのショールームストッククラスにシリーズ参戦しました。カーセンサーから若干のスポンサードを受けたとはいえ、私のバブル時代の稼ぎは全てここで使っちゃったことを思い出す。

当時、同じ280馬力だったこともありGT-Rか300ZXかという話になるのだけれど、箱スカのGT-R対Z432の時代から私はフェアレディZ好きだったりします。そういえば北米日産に駐在していた豊田さん(やがてHKSアメリカの社長さんになりました)がレストアしたフェアレディSRL311を日本に持って帰ってきて乗っていたこともありましたね。

閑話休題。新型フェアレディZ、試乗してないから何とも言えないけれど「うひょ~! 楽しい!」になったら最後の純エンジン車として買っちゃおうと考えている。すでにバックーオーダーで納期来年後半という感じか。試乗してからのタイミングで注文したら納車は2024年になるかもしれないが、それまた楽しい。他のクルマに浮気しなくていいですから。

グレードだけれど希望は524万円のベースモデル。606万円の『バージョンS』との装備差を見ると、大雑把に言って前後の控えめなスポイラーとレイズのホイール+19インチタイヤ、LSD、対向4ポッドのアルミキャリパーということになる。価格差は82万円。それぞれの価値を積み重ねていくと納得出来る金額でしょう。ただスポイラーは大きいのを付けたいし、タイヤは18インチで上等。

ということでLSDとブレーキに82万円を出すかどうか、だ。これまた試乗して決めましょうかね~。

 

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