最近の飛行機、セキをず~っとしているような人が乗ってます。無対策! こら感染広がるワな

ワクチン2回打ったものから経済活動に協力しましょうということで、メイン産業となっている観光が大きなダメージを受けて困っているという沖縄へ。するとどうよ! ANAのB787に乗ったらA席の女性がず~っと具合も悪そう。セキも頻発。私は逆サイド。航空機の場合、2列通路機であれば反対側になると空気循環全く無いため心配無いけれど、前後席の人は相当リスキー。

しかも近所の皆さん、空いてるのに席の移動をしない。考えてみたら乗機時の体温チェクしておらず。こら感染広がりますワナ。もっと言うと、新型コロナ禍始まって何度も飛行機に乗っているが、今までこんなに「新型コロナの可能性大きいですね!」という人が乗っているのを見たこと無い。キャビンアテンダント平気。濃厚接触したらワクチン2回打っても感染の可能性あるのに。

沖縄県のWebや航空会社のWeb見たら沖縄行きの人は羽田空港で無料コロナ検査を受けられるようにしたという。沖縄でもNHKでずっとテロップ流しているそうな。じゃ受けていくべく予約しようとしたが(5日前から受付)、開始時間にアクセスするも一杯! 検査数、ホンの僅かなんだと思う。いわゆる「カタチだけ」。ガースー政権を具現化したようなものですワな。

やむをえず那覇空港でやってる有料の新型コロナ検査を受ける。那覇の街中でも2000円出せば受けられます。本来なら羽田空港で抗原検査でいいから皆さん新型コロナのチェックをすれば、全国への拡散を相当数防止可能。少なくとも機内感染に代表される「移動中の感染」は防止出来る。こういった「攻め」の新型コロナ対策を全くやっていないのだから厚労省もステキだ。

沖縄県は人口10万人あたりの新型コロナ感染者数で日本一。沖縄の人に聞くと、どんなことやったら感染するのか認識しているらしく、皆さんあまり怖がっていない。レンタカー会社の人は「大歓迎です」。離島の人も「陰性ならぜひどうぞ」。今回同行しているのは6人全員ワクチン2回打っているが、皆さん検査して陰性。さらに人口密度低いトコロで修行します。

隣の「大ばんぶる舞」は人気店!

いずれにしろ那覇市内はお酒飲めないから人口密度少ない場所へ。例えば釣りイカダ。波が穏やかな湾の海の中に浮かんでいるイカダまでフネで送迎してくれるというもの。釣り道具やエサなど全てセットになっていて5830円。トイレも屋根もある。海の上は案外涼しい。ここなら新型コロナの感染リスクほとんど無く修行が可能。釣れるか釣れないかは日頃の行い次第か? 

ちなみにワクチン2回打っていない人が沖縄に行くなら、徹底的な感染防止策をした上、繁華街は避けること。少し賑やかなところに行くと、身体に模様の入った人が目立つ。飛行機の中でも模様の入った人を多く見かける。やはりそういった皆さん多く移動していると言うことなんだと思う。美しい海で遊んだり、釣りなどしてノンビリ過ごすことをすすめておきます。

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