未だに「バッテリーの寿命は2~3年」なんてウソ情報を流すケースが多く、腹抱えて笑う

私のWRX S4は今年3回目の車検を受けたので、7年少々ということになる。使用環境としちゃ最悪だ。乗らない期間が多く、バッテリー上がりを10回以上している。それでいて走れば全開全開また全開! タイでラリーに出てる時は、油温上がってセーブモードに入ったことも20~30回じゃきかない。そんな熱きエンジン様の横に熱を狙うバッテリー君は居を構えている(笑)。

ということで本日の電圧はといえば、12.5V。前回乗ってから2週間以上経ってる。健康なバッテリーの数値です。なぜバッテリーがビンビンかといえば、デサルフェーターを使っているからに他ならない。サルフェーションを防止する装置で最初に使い始めたのは、2002年くらいだったと思う。『のび~太』という延命装置をポリッシュファクトリーの及川さんに教えて貰った。

ところがバッテリーの延命装置、効果判定に時間が掛かる。7年くらい経たないとハッキリ解らない。ということで「これは効きそうだ」となった2008年くいらいから推奨を始めた。以後、私のクルマはアイドリングストップ付きのXC60を除き、全て延命装置を付けている。当時はのび~太しかなかったデサルフェーターも、今やいろんな製品から選ぶことが可能。

右の製品は『コスモパルサー』で送料込み3503円。左の製品は特に名称無く送料込み4212円。12Vから48Vまで使えるというから、パワフルなんだと思う。今回あえて安い方を使ってみた。普通に使うなら後者がいいか? 取り付けは簡単。バッテリー端子に共締めするだけ。弱り始めたバッテリーなら、デサルフェーター付けてから普通に充電すればいい。4~5回走ればビンビンです。ホント。

コスモパルサーは裏側に両面テープが付いているためバッテリーに固定できる。赤ランプ点いている時はお仕事中。当然ながら乗らないと電圧下がってくるため、1ヶ月に1回くらい充電してやればいい。今まで7年以下の寿命だったバッテリーは無い。というかビンビンなウチに手放しちゃうので本当の寿命は不明。まぁ10年くらいじゃないかと考えてます。

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