沖縄の暴動騒ぎ、警察官僚は少し真剣に考えるべきだと思う

沖縄の暴動、警察組織にとって最悪の事案だと思う。300人程度と報じられているが10倍押し寄せたら。コンビニで買ったタマゴじゃなく火炎瓶を投げれたら、かなり厳しいことになったろう。SNSの怖さです。警察からすれば攻撃受ける準備すら出来ていなかった。今までならあり得ないことが起きるようになる。おそらく警察官僚は緊急対策を始めているに違いない。

暴動の理由は明確である。冷静に職務を遂行できない警察官の、怒りに任せた安易な行動が将来ある若者の片目を潰し、そいつを組織で隠蔽しようとした。隠蔽された側はお手上げ。警察が身内のミスを隠そうとしたら容易に出来てしまう。「裁判で決着を付けるべきだ」というお花畑思想のお坊ちゃんお嬢ちゃん達は原理主義を唱えるが、世の中そんな甘くない。

このままだと優れた人材も集まらなくなります

警察に対する怒りや不信感はドンドン溜まっていく。今後、こういった事案が発生したら、さらに大きな暴動になる可能性大きいです。どうしたらいいか? こらもう警察の自浄努力しかない。「信頼される警察」や「愛される警察」を真剣に考えなくちゃならないと思う。警察嫌いの私ながら、治安を守るため絶対に必要だと考える。加えて我が国の警察は頑張ってます。

残念ながらレベルの低い輩もいる。交通警察を見ればよ~く解る。制限速度違反などしていない警察官など皆無。速度出すと危険な場所で取り締まれば納得出来るが、誰でも速度出す場所でお店開く。クルマやバイクの違反は容易に捕まえるのに、自転車の無謀運転についちゃ見ていないフリ。運転免許を持っている人で交通警察を信頼している人っているんだろうか?

事故の調査だってデタラメだ。高知の白バイがバスに突っ込んだ事故も「公務員は失敗しないんです」の法則でバス運転手を逮捕した。軽井沢のバス事故だって事故車両の調査を車両作った企業に依頼して「運転技量が悪い」と決めつける。どう考えたってマトモじゃない。このまま警察に対する信頼を失っていくと、必ず大きな暴動が起きることだろう。

一番良いのは社会的に信用されている外部の人間をオブザーバーや相談役として頼むことだと思う。現在そういった配慮を全くしていない。じゃなければ古屋さんのような議員を再び国家公安委員長にするべきかと。早急に「愛される警察」を目指さないと、沖縄のような警察の不手際を発端とした原因で収拾出来ないような暴動が起きる可能性も出てきた。

 

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