現行シビックタイプR、絶版に! 新車で買うなら最後の150台です!

ここにきて急速に出回り始めた鉄電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)を12Vの鉛電池の代わりに使ったらいいじゃない? と書いたら早速読者の方から情報を頂きました。すでに2011年からバイク用として使っているということ。未だビンビンのようです。マツダ3にも搭載したそうな。以下どうぞ。

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マツダ3の1500cモデルに最近「KEPWORTH」のリン酸鉄リチウムイオン電池電池をつけました。重量は純正17kg から6.5kgに軽量化。走行中の電圧をモニターしていますが全て正常と思われます。減速中の充電も正常に行われます。もちろんアイドリングストップも正常です。

現行アルファロメオ・ジュリアにも付けましたがこちらは走行中充電できません(バッテリーを使ってしまう)。減速時に充電されるのですが、走行中バッテリーを使ってしまうので、いつも空っぽに。アイドリングストップ回路を外すと充電電圧が13.2V固定になるので、これで使用しています。

重量純正2.6kg から6.5kgに軽量化二年ほど使っていますが、一度だけトラブル。ディーラーに整備に出したとき、アイドリングストップ回路を接続されていたようで、戻ってきたとき空っぽ状態。それに気が付かずバッテリーを上げてしまいました(リチウムは保護回路があるのでダメージは受けず)。
 
バイクはカワサキZ1000に2011年から「SHORAI」のを使っていますが、今でも使えます。ZRX1200DAEGも2012年から「SHORAI」を使っていますが、今でも使えます。バイクは冬場の寒い日にエンジンがかかりにくくなりますが、丸9年使えるバッテリーすごいですよね。

リン酸鉄リチウムバッテリーは80%充電時の電圧が13.4Vぐらいになります。鉛は12.8v程度です。車によってこの差が問題になります。ジュリアはまさにこれに引っかかりました。走行中は12.5V位にしかならず、減速時に14.3Vまで上げて充電しようとします。

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鉄電池、イケそうな感じです~! 私も使ってみようと思う。スバル360用のバッテリーに面白そう。本日は話題をも一つ。10月8日に発表される2021年仕様のシビック・タイプRの受注が始まっているのだけれど、初期ロットは瞬殺状態で売り切れたそうな。ホンダ・センシング付いたこともあり人気!

タイプRを生産しているホンダのイギリス工場は2021年で閉鎖されるため絶版ということ。ホンダも慌てて白のみ150台の追加生産をねじ込んだらしい。もしタイプRが欲しいのなら本日中にオーダーすることをすすめておく。これを逃したら新車で買うことは出来なくなるだろう。良いクルマですよ!

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