自転車以上の強敵登場! 電動キックボード、事実上の野放し状態になっている

電動キックボードは便利な乗り物だと思うけれど交通ルール無しの野放しにしたら超危険。もちろん電動キックボードと事故を起こしたら100%クルマ側は無過失というならいいけれど、必ず過失を問われることになるだろう。電動キックボードの無法振り、FNNがニュースで伝えている。よくまとまっていると思う。ぜひとも下の動画を見て欲しい。

驚いたことに公道をナンバー無しで走っている電動キックボード多数。何日も掛けて取材したワケじゃないだろうことを考えると、それだけ増えていると言うことだと思う。ここにきて「電動キックボードは無免許でよい」とか「ヘルメットは不要」みたいなニュースが流れていたため、電動キックボードが解禁されたと勘違いしてるんじゃなかろうか。

現在公道で走ることが許されているのはナンバー付きで原付登録。原付免許以上が必要だ。そして先日流れたニュースは「電動キックボードの扱いについての中間報告」であり、検討中である。内容は1)6km/h以下の乗り物は免許不要歩行者扱い。2)15km/hまでの乗り物は免許不要の自転車扱い。3)15km/hを超える車両は原付以上の免許が必要な原付扱い、となる。

ニュースで走行しているナンバー無しの電動キックボードを見ると全て15km/h以上出る製品。15km/h以下だとしても自転車の走行法規を守っていない。どうして警察が放置しているのか不思議でならないです。私も25km/h出るセグウェイのナインボットという電動スケートボードを持っているけれど公道で乗ったことなど皆無。今まで皆さん守ってきた。

2)を許すとしても必ず登録制&強制保険加入にし、15km/h以下のリミッターを必ず装着(大半の電動キックボードは設定が可能)。15km/h以上出るような違法ソフトを出している業者や、それを入れて走っている車両を見つけたら簡単に反則金を取れるようなシステムを最初から構築しないとダメだと思う。自動車の交通違反が減っている現状を考えたら警察にとってもメリット大。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ