警察、あおり運転を防止する気がない? どうして「追いつかれたら譲れ」を教えないのか

私はあおり運転をされたことがない。いや、正確に言えば希に先行車居るのに車間詰めてくるヤツに遭遇するけれど、こらもう根っからオタンコ。付けるクスリ無いタイプだ。前に行かせ、後ろから前のクルマがあおられているのを見物すればいい。とにかく後続車のジャマになるような運転をしない限り平和。逆に、後続車のジャマをしたらケンカ売りながら走っているのと同じ。

本日、試乗会で箱根に行ったけれど、東名道も小田原厚木道路も制限速度以下で追い越し車線を走り続けてるヤツがいるし、箱根は後続車がドンドン溜まっていくのに平気なKYに何度も遭遇した。一昔前なら車間詰めて威嚇したりパッシングしたりする人など多く、少しは「オレが悪いのか?」という気持ちにさせたと思うけれど、今やプレッシャー掛ける人も少ない。

かくして自分勝手な輩が増長していく。警察は道交法をもう一度考えるべきだ。そこにはしっかり「交通の安全と円滑な流れ」と基本理念が書かれている。後続車をたくさん貯めるような運転は円滑な流れにほど遠い。どうして教習所や免許更新時に「追いつかれたら譲れ」と教えないのだろうか? それだけであおり運転は新型コロナの感染者数のように急減するだろう。

私は「あおられた」と主張する人に「自分が原因作ってるんでしょ」と言いたい。今日1日だけでもケンカ売りながら走っているヤツを20台は見た。歩道だって横一列でノロノロ歩いていたら「どいてください」と言われる。気が短い人なら「あおる」という行為に出ることだろう。もちろん危険な行為はダメ。でもケンカ売ってるんだからパッシングくらいされて当然だと思う。

御願いだから教習所と免許更新講習で「ゆっくり走りたいな道を譲れ!」と教えて欲しい。それが結果的にあおり運転の防止効果になる。今のまま道交法の基本理念に合わないKYな運転を助長させるようなことをしていたら、絶対あおり運転は無くならないです。

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