驚くほど安いCX-60の価格が出回っているけれど消費税抜きの金額じゃなかろうか

CX-60の価格について様々なウワサが飛び交っている。驚くのは最も安いグレードで300万円を切り、3300ccディーゼルのスターティングプライスが330万円。PHV500万円というもの。ウワサ通りの価格なら間違いなく売れると思う。3300ccのディーゼルについちゃ試乗してないものの、ハリアーハイブリッドと同等の400万円程度と聞いても十分納得できる仕上がり。330万円なら買いです。

もちろん何も付いていないベーシックグレードなら可能性ゼロじゃないと思うが、今や自動ブレーキや安全装備などは義務化されている。むしろ売れるワケない何も付いていない安いスペックを作るとコスト高の要因になるだけ。おそらく相当の装備が標準になると思う。ということでウワサされている価格はガセネタだと考える。いろんな意味であり得ないです。

じゃいくらくらいになるのか? 私の勝手な予想ながら、海外での価格設定を見るとハリアーより少し高めになるんじゃなかろうか。10%高いとすれば、ハイブリッドに相当する3300ccディーゼルのマイルドハイブリッドで440万円。PHVは550万円といったあたり。2500ccのベーシックグレードは330万円である。クルマの仕上がるからすれば良いセンかと。

ここまで書いて気づいた。もしかするとウワサの価格、消費税抜きの数字じゃなかろうか。だとすれば私のイメージとぴったりになります。2500cc4気筒のベーシックグレードは税込み329万円スタート。3300ccディーゼルが390万程度。3300ccマイルドハイブリッドで440万円。PHV550万円になる。マツダとしちゃ相当頑張った価格設定だと思う。お金掛かってますから。

唯一の不安材料はパワーユニットの仕上がり。マツダの開発陣も十分認識しているため大幅に改良されると思うが、トルコン無し8速ATのスムースさを出すのはけっこう大変かもしれません。もう一つ。マイルドハイブリッドとPHVは巡航状態からアクセル全開時のレスポンス改善がマスト。CX-60と同じタイプの電動化車両は全て弱点となり、解決できませんでした。

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