クルマと関係ないテーマです。Xへの投稿すると「宇宙人がいると信じている人」との邂逅になります
最近Xに記事を転載している。せっかく書いたトピックだし、どちらにしろお金など入ってこない。ジャーナリストの本懐はビジネスじゃありませんから。興味深いことにXへ投稿すると、社会性の無い人のコメントが山ほど付く。まず言葉遣いがなってない。初対面の人なのにため口なら上等。イキナリ”ののしる”ような輩もいる。どういう生活を送っているんだろうか?
そもそも価値観が違う人とは永遠にわかり合えないと思っている。考えて頂きたい。宇宙人がいると信じて疑わない人と宇宙人の話をするほどむなしく意味のないことはない。同じく警察を100%正しいと信じている人と話をしても平行線。海上保安庁だって同じ。宗教だって同じ。穏便な人とはお互いの宗教観について楽しく語り合えるけれど、他教は認めない人とは合意点無し。
ここ数日、転覆事故の投稿で価値観の違う皆さんから叩かれている。Xは追記が出来ない。書いた後に出てくる内容だってある。新しい事実がわかっても訂正出来ないのだった。ちなみに海保側は22日時点でも当時の状況を説明しておらず。反対派と学校の過ちは明確になっている。ただちに逮捕されるだろうと思っていた。なぜか? そういった疑問すら許されない雰囲気である。
海保の動きに疑問を呈せば「左翼だ!」と決めつけられる。メディアの仕事は「起きていることをその時点で紹介すること」です。問題ありそうなことは全て情報官制するなら中国と同じ。Xに転載して感じるのは、価値観の違う過激な人と関わり合っても不快なだけだし、わかり合えないと思うこと。先方だってこちらの主張は面白くないだろうからお互い時間のムダです。
それにしてもSNSって難しい。上手に使えば素晴らしいツールになるけれど、真贋を判断するのって相当ノウハウが必要。人間、都合の良い情報や意見を受け入れるように出来ている。その時の気分次第と言って良い。やはり信頼できる人を時間を掛けて探すべきかと。もちろん100%正しいという人など居ない。「これは」という人を2~3人見つけておき、それを参照にしたらいいと思う。
クルマの評価と全く同じですね!
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昨日カーラジオを聴いていたら、どちらかの専門家さんが
「AIが出す回答は、アクセスが多い周辺情報からニュートラルに近い基準で取捨選択して整理したいモノ」と話していました。
信頼できる知識と判断力を持った人って、ひょっとしてAIが適任???
それにつけてもですよ、
AIは視野がとてつもなく広くなり、人の視野は加速度的に狭くなっているように感じます。
多様性の無い方との話は平行線を辿るだけで交わることもなく疲れるだけです。
国沢さんが公務員の硬直性について語る時がありますが、私は地方公務員なので、『おっしゃる事は分かるけれど、実務に携わる身からするとそこは融通効かせられる範囲では無いだろうな』と思う事もありますが興味深く読んでます。
それは外部からの視点として参考になるし、国沢さんがじゅうなんで多角的な視点を持ってる方だと思っているからです。
価値観の異なる人との接し方については、確かに難しさがありますね。特に昨今は不寛容や不愉快が蔓延しているような気がします。
多様な人間社会ですから多少なりとも違って当たり前とはいえ、それを全く許容せずに、ムキになって相手を批判・非難したり論破することに意識が向いている人を見ると呆れてしまいます。
SNSの普及がこれに輪をかけている側面もありますね。出来るだけ距離を置き、関わらないようにしても、一方的に否定や批判をされたりしたら悲しくなるのも当然です。
一方で、事実関係の評価という点において「たしかにそうだな」と感じた出来事があります。大手メーカーで営業系出身の私が研修所の所長として赴任した際、技術者で構成される講師陣の極端な個性に圧倒されました。日々のミーティングの場でさえ、お互いの技術論を譲らず、激論が口論に発展することもしばしばでした。
それはともかく、全国から新入社員を迎えた集合研修において、ある講師が技術説明をした際の補足として「疑問が生じた時やより深掘りしようとする時は、その分野の図書や論文を5つ、読んでください」と言った部分です。これは研究者として当然の作法に触れたものですが、共通点と相違点をしっかり見極める姿勢、そこから妥協点を見出していくプロセスはどんな場合でも大切だなと感じています。