レンタカーで8万8千円請求された件、その後いろんなことが解ってきました。

改めてレンタカー会社のアナウンスを紹介しておく。「車両返却時、フロントガラスに出発前には確認されていなかった目視可能な傷(1~2mm程度のもの2か所)が認められました。当該傷は小さいものではありましたが、ガラス内部に進行する可能性があると判断し、修理費用の請求を行ったものです。当該状況についてはその場で契約者様ご本人と確認を行い、免責補償に未加入であったことから、一般的な修理相場(1か所あたり1万5千円~3万円程度)を踏まえた2か所分の修理相当額、および修理期間中の休業補償料(2万円)を、預り金として請求しております。なお、修理完了後に差額が生じた場合には返金することを前提として、手続きを進めておりました」。

レンタカーが傷だらけなのは世界共通

今回の件、借り主は「免責保険に入っている」。レンタカー会社は「入っていない」。傷の場所は借り主は「ボディ」。レンタカー会社「フロントガラス」。借り主は「後から請求された」。レンタカー会社「返却時に請求した」。齟齬が大きい。どちらが正しいか不明。今回トラブルになったレンタカー会社は、他にもトラブルが出ているようなので”社会”は「レンタカー会社が酷い」。

実際、SNSで問題にならなければ支払わせていたことだろう。今となっては決着付いているためレンタカー会社が正しいのか借り主が正しいのか不明。とはいえいろんな状況が浮き彫りになった。そもそも小さいキズなどで休業報償して修理代を取っているのなら、キズのあるレンタカーなど存在しない。借りるときは「キズの場所の確認」でなく「キズが無いことの確認」のハズ。

軽微なキズはまとめて修理するのが現実だ。今回レンタカー会社によればキズはフロントガラスで、表面的だったと認めている。2カ所なら業者価格だと1~2万円といったイメージ。修理にかかる時間も1時間程度。12時間2525円というリーズナブルな料金を売りにすることを考えると2万円の休業補償を請求するのはいかがなものか、と思う。「差額が生じたら返金する」と言ってますが。

ニコニコレンタカー、フランチャイズなので経営は会社毎。私のところに寄せられた情報に寄れば、良い店も多いという。何よりコスパ高いと言う。こうなるとどう判断していいか解らない。フランチャイズがしっかり管理できていないのだろう。この手の業者は「ニコニコレンタカー」じゃなく、利用しようとしている店名で利用すべきか否かの判断をした方がいいのかもしれません。

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