今や大人気となってる神奈川県警の稼ぎ場『小田原厚木道路』で私も不当な取り締まりを受けました

高速道路風の道ながら制限速度70km/hの小田原厚木道路は警察にとって素晴らしい「稼ぎ場」になっていた。私がこの業界に入った45年前のこと。徳大寺師匠から「ココは気を付けなさい」と伝授されました。といっても70km/hで走っている人はほとんど居ない。制限速度ビタ1km/h超えない私としては、アダプティブクルコン使い走行車線を流れに乗って走るのみ。

私の孫です

そんな私ながら25年ほど前、1回速度違反と言うことでパトカーに停められた。あまりに遅いクルマが居たので追い越し車線に出て抜いた途端、後方から追いついてきた覆面パトカーに止まれと言われたのだった。24km/hの速度違反だという。私は後方を見ており、怪しいクルマが接近してきたのでブレーキ踏んだら、ブレーキ灯を見て延髄反射で速度計測スイッチ押したんだと思う。

そもそも追いついてくる段階なので私の速度じゃない。その場で主張したが譲らない。1時間ほど掛け、パトカーの車内で供述書を作ることになった。もちろん速度違反は認めず。警官は適当にまとめようとするがそれじゃサインしないと主張し、最終的に「パトカーの速度であると思う」と書かせてサインした。その後、小田原の検察庁から呼び出しあり、行って同じ主張をした。

すると以来何の連絡も無し。起訴猶予か不起訴かも解らず。ただ点数だけ付いていた。この2点でゴールド免許を失う。神奈川県警のデラタメな取り締まりは伝統だと思う。間違いなく25年以上前から続けていたことだろう。今回「そうだったの!」は今後ドラレコの画像を警察に見せたら確認しろと決めたと言うこと。何と! 今までドラレコの画像あっても見なかった?

つまり一時停止や追尾式取り締まりなど明らかに違反していないことがドラレコに残っていても、警察は「見ない知らない!」と突っぱねていたってワケです。ということで今後ドラレコは必須の装備になると思う。特に追尾式の取り締まりは判例によって作られた内規により『一般道は約100m以上、高速道路では約300m程度の距離を追尾して速度を測定』となっている。

とはいえ切符切られると刑事罰で起訴猶予や不起訴になっても行政罰の点数だけ喰らう。点数でゴールド免許の権利を失い、保険料金まで違ってくる。前述の通り私も小田原厚木道路のデタラメ警官のおかげで5年間ゴールド免許を失った。行政罰を回復させようとしたら、個人じゃ相当ハードル高い。いろんな意味で犬に噛まれたと思って諦めるしかないか?

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7 Responses to “今や大人気となってる神奈川県警の稼ぎ場『小田原厚木道路』で私も不当な取り締まりを受けました”

  1. アミーゴ5号リリボーン より:

    思い出しました!
    小田原厚木道路は、公的カツアゲのメッカでしたね。

    もっともですよ、
    これがクロなら、全国の交通課の取締りは、相当部分がクロだよね!

    だって取り締まっている警官は、どいつもこいつも目が笑ってんじゃんよ!

  2. PAL より:

    ほとぼりが冷めた頃(今夏以降くらい?)から、今回の件で返却した反則金数千万円を取り戻すために取り締まり強化したりするかもしれませんね(特に4月以降の自転車取り締まりが増えるかも)。
    神奈川県には行かないようにします(笑)

  3. 取締ノルマは有ります より:

    親戚に警察官が居ますが取締ノルマは有るそうです
    そして成績トップには警視総監賞が贈られます
    そもそも罰金が予算に計上されており確か500億円ぐらいだったと思います
    だから危険な場所では無く捕まえ易い所で狩りをしてるのも納得ですね
    交通安全週間はお前ら稼いで来いって事です
    そしてノルマが達成が厳しくなったら軽微な違反でも捕まえます
    距離を詰めながら測定すれば実測より速い値が出ますからね
    自分も80kを100kでオートクルーズしてたら25kオーバーでやられた事あります
    メーター読みで100でも実測は90ぐらいだと思うんですけどね
    警察も相当腐ってると思います

  4. よしこ より:

    「諦めるしかない」・・・神奈川県警にはこの数年間で3度も悔しい思いをさせられました。
    どれも納得できるものではなかったですが、特にそのうちの1回はあまりにも理不尽につき、後日所轄警察署に申し出たところ、のらりくらりの責任逃れ。らちがあかないので思い切って県の公安委員会に電話してみました。
    公安委員会の方からは、
    「確かにそれは理不尽ですね。ご希望は謝罪ということになりますか?ともあれこれ以上所轄に何を言っても満足のいく返事は期待できないと思うので、当委員会宛に文書でいただければ、責任を持って調査をし、回答します。」と言われました。
    すでに所轄警察署の課長とは、1カ月半にわたり5回も電話でやり取りをしており、その旨を伝えると「現場の警察官全員にきちんと指導をするので公安委員会への照会は勘弁してくれないか」と言われました。
    呆れましたが、年末でこちらも忙しかったため、それ以上の追求はやめました。
    とはいえ、当該警察署の公式ホームページには、署長挨拶として「利他の精神で」「市民の皆様の協力のもと」と書いてあります。言っていることと現場でやっていることがまるで違う!もう一度署長にきちんと伝えてくださいと申し上げましたが、いまだに腹立たしさが残ります。

  5. 中年オヤジ より:

    今回の不祥事は神奈川に限ったことではなく全国レベルです。
    YouTubeをひらけばその証拠動画がワンサカ出てきます。
    仕事で伊勢湾岸自動車道をよく利用しますが、違反者を追い上げ追尾・並走することなくマイクで「運転手さん違反で〜す」というシーンを何度見たことか。

    そういう自分もシートベルトをしているにもかかわらず停められ「今、私を見てしたでしょ!?」が2回。
    見づらい場所に隠れているから見間違うんでしょうね。

    当然ながら反論し「ドラレコを見てください」と言っても「私がこの目で見ました。ドラレコは見る必要無し!」の一点張り。

    認めないと「否認すると面倒で勤務先にも影響するよ」と脅しの常套句。

    「認めません。幸い私は自営業だからお金と時間、弁護士に不自由しないので徹底的に何年でも争いますよ!」というと「今回だけは見逃してやる!」となります。

    正当な取り締まりは世の中のために絶対必要。
    しかし、ノルマ稼ぎの不当な取り締まりの膿は今回を機に出し切って欲しいと願います。

  6. もりた より:

    私も30年前になりますが、小田厚の側道でやられました。
    前走車に普通に流れでついて行ってたら、後ろから白バイに停められ、15キロオーバーで切符切られました。

    めちゃくちゃ腹立たしく、それなら前の車やその前の車も全部取り締まれよ!と文句言った事を思い出しました。

    ドラレコ普及した現在でも小田厚道路はそんなんですね。

    神奈川県警って本当に評判悪いですね、改善しようと思わなないのかな?

  7. 菊池 より:

    何処の交通警察も同じ穴のムジナ!正義の味方なんて居ませんから〜!残念

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