今週末、日本の太平洋側もかなりの地域で雪が積もる? しかも冷えるため月曜日朝は動けず
気象庁は太平洋側についちゃ「平野部でも雪」という案外消極的な降雪予想をしているようだけれど、けっこうな降雪量になると考えておいて損ないと思う。というのも週末にやってくる寒気は相当強力で、すでに大陸でマイナス30度以下を記録している。皆さんいろんな天気予報を参考にしていると思うけれど、おそらく土曜日は雪マークかと。
消極的な雪予報だった時の練馬です
折しも南岸低気圧があり、八丈島の少し南を通りそう。定石通り気象予報士の皆さんは雪だと踏んでいるワケです。私は海に出る時など気象庁よりAIや予報士の皆さんを参考にしているので、週末は東京23区も雪が積もると考えている。そして気温低いため溶けない。月曜日の午前中くらいまでクルマの移動は難しいという算段を立てておくと安心です。
考えてみたら過去、東京に代表される太平洋側で大雪になった時って、基本的に気象庁は消極的な雪予報だった。だからこそ首都高もネクスコも大きなダメージを受ける。雪の予報を出して早めに対応した時は降らない、なんてことが多い。とにかく気温が低い時に降った雪は太平洋側でも積もり&溶けない。月曜朝の気温、都心で-5度くらいになる?
ということで週末、スタッドレスタイヤを履いていない人は、雪降って無くてもクルマでの外出は控えておくことを強く推奨します。いや、スタッドレスタイヤ履いていても、渋滞に巻き込まれる。やむを得ずクルマで外出するのであれば、雪降ってきたら早めにクルマを駐める場所を探し、電車などで移動するプランBを考えておきたい。降ったら積もります。
月曜日の午前中はスタッドレスタイヤを履いてなければクルマ無しで済む動きにしておくとアタフタしないで済む。その場合、交通量少なくなるため、バスは動くかと。スタッドレスタイヤを履いていたら道路空いてます。ちなみに気象庁の予報がドンズバであたり、東京の平野部は雪がちらつく程度ということだってありうる。念為。
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用心するに越したことはないと思います。
私も土曜日に車で都内を移動するつもりでしたが、帰宅が19時を回る予定なので、やめることにしました。
こんな時、オールシーズンタイヤを履いていればなぁ、と感じます。
近い将来、愛車を買い替える際は、オールシーズンタイヤの装着を前提に考えたいと思います。