気候変動で大雪や大雨が増える。以前から推奨している通り最低地上高アップを考えてみたらいかがか?
温暖化の影響で強い寒波が次々とやってきて大雪被害出てます。スタッドレスタイヤを履いていてスタックしたクルマを見ていると、基本的に最低地上高不足である。フロアが当たってしまう深いワダチや、深い雪に出会うと、駆動輪の荷重掛からなくなってしまう。こうなればスタッドレスタイヤだって役に立たない。4WDであっても有効なLSD無しだとスタックしちゃいます。
そんなことから数年前より車高アップを強く推奨している。今や車高落としてワインディングロードをハイスピードで走る時代じゃない。なのに未だローダウンローダウンローダウンと言い続ける人が少なくないのだった。自動車メーカーもそう考えている傾向なんだから困ったもの。ホンダ0なんかその象徴である。気候変動大きい時代、最低地上高を確保するべきだと強く思う。
地上高150mmのクルマと180mmのクルマだと走破性は全く違ってくる。200mmあれば万全! 230mm確保すると公道ならスタックの不安ってほぼ無くなる。車高上げるのはどうしたらいいか? 二つのアプローチがある。サスペンション交換することと、タイヤのハイトを高くすること。両方組み合わせることで一段と上げられます。といっても30mmくらいが上限である。
それ以上高くすると高速安定性などに影響出てくる。ADAS性能に支障出てくることも。経験上、30mmくらいまでなら大きな問題無し。アライメントやアームの動きなど考えれば、サスペンションで20mm。タイヤで10mmくらいがベストバランスかと。一番リーズナブルで信頼性高いのはTEINの『アドバンスZ4』。グーグル先生のショッピングで検索すると価格出ます。
これに車検をクリア出来るレベルでサイズアップしたスタッドレスタイヤなど合わせたらバッチリです!
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最低地上高はある程度あったほうが絶対に安心ですね。
この点、積雪のある地域に住んでいる人なら誰しも経験があると思いますが、深い轍でお腹を擦るのは日常茶飯事、場合によってはスタックもあり得ます。
積雪以外にも大雨や地震など自然災害が多い日本。いざという時のために何かしら対策を考えておくべきかもしれませんね。
最低地上高を高くすることは雪道を走るうえで重要だと思います。
一方、元からヘッドライト位置が高いSUVやミニバンなどで車高を上げると、先行者や対向車にとってロービームに設定していてもハイビームと変わらない状態にになります。(特に着座位置の低いスポーツカー)
車高を上げる際には、ヘッドライトのレベライザーで下向き設定 & 信号待ち時は停止時の車間キープ または ヘッドライト消灯も推奨いただきたいです。