自転車の酒気帯び運転、免許持っている人は13点! 2点持っていたら取り消しの対象になります!
新年会シーズンにつき宴会も多いと思う。今やクルマで帰る人などいないだろう。留意して頂きたいのは自転車と翌朝です。まず自転車。自転車も酒気帯び運転が罰則の対象になったことは御存知だと思う。ただ免許持っていない人だと自転車の酒気帯び運転で捕まっても行政処分無し。有罪となったとして2~5万円程度の罰金払うだけでオシマイになる。問題は運転免許所有者。
免許所有者の場合、罰金こそクルマより安いが、行政処分の対象になり違反点数13点(呼気濃度0.15mg以上)。一発で90日の免停だ。15点から取り消しの水準になるため、2点持っていたら免許取り消しの対象になってしまう。すでに全国で1000人以上の運転免許所持者が自転車の酒気帯び運転で検挙されている。自転車ならいいだろう、と気軽に考えず、クルマと同じだと思うこと。
ただ法の下の平等ということで考えると明らかにおかしい。免許持ってても持って無くても危険性は同じ。運転免許持ってなければ2~5万円の罰金。持っていれば行政処分まで加わり免許取り消し。取り直すと30万円程度掛かるため、10倍以上の負担になってしまう。警察の対応、いささか乱暴。捕まった人が訴えたらいいと思う。不平等に対し、現時点で司法は判断していない。
翌朝までアルコールが残っていることもある。人によってアルコールの代謝時間は異なるものの、飲めば飲むほど抜けるまで時間が掛かる。深夜まで酩酊するほど飲み、7時にハンドル握ったら100%アウツです。といっても自分では判断出来ない。そこでアルコール検知器の所持をすすめておく。ハンドル握るときはアルコールチェックすることを習慣にしたい。
ただ検査機により精度が全く違う。1万円以上するような製品であればバラ付きは少ないものの、私はコスパでタニタを推奨している。アイリスオーヤマも使ってみたけれど、実用に耐えない。人間は可視化するとしっかり守る。アルコール検出されて運転する人は”ほぼ”いないと思う。自分のアルコール代謝時間をチェックしておくといい。
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こうなったら、警官は警察手帳持ってて違法な事口走ったら罰金(肖像権の侵害やら嘘含む)、持ってなくて口走ったら罰金なし(但し懲戒)。
これで「法の下の平等」達成です。
なかなか理不尽で国民も大納得ですね。ウンウン(笑)