電気代も高くなりそうなので八丈島だけでなく自宅もプラグインソーラーを復活させました

電力料金値上がりもさることながらエネルギーの自給自足率を向上させるべく、太陽光発電の導入を機に止めていたプラグインソーラーを復活させた。すでに3.4kwの太陽光発電と16.5kWhの蓄電地を入れているのだけれど、エアコンやヒーターを使わない直近であっても電池残量0%から1日で100%にならない。もう少し太陽光発電容量を増やさないとダメですね。

プラグインソーラーについて

残念ながら日当たりの良い屋根部分は使い切っている。そこで2階のベランダに200W×2の太陽光パネルを設置し、発電容量を増やすことにした次第(さらに200W増設の予定)。導入費用は容量800Wのインバーターが1万1900円。太陽光パネルは200Wあたり2万円である。今までの実績だと400W分で年間480kWほど。昼間の電力料金を40円/kWhとすれば1万9200円。3年でペイする。

2022年導入のセットは八丈島で使用中

新規2枚はプレキシブルタイプを選んだ。200W分1枚4kgほど。ビニール下敷きのように柔らかい。壁に貼り付けてもOK。今回は1枚を壁。もう1枚を下の写真のように付けたが、空間に設置するなら硬いタイプの方がよさそう。ということで硬いタイプをオーダー済み。プレキシブルタイプは違う壁面に付けようと思う。なによりインバーターが安くなった(使ってみて良かったら紹介する)。

400Wだと最大発電能力で300W程度。一般家庭のイニシャル(冷蔵庫など)の電力をカバー出来る。ちなみに家庭内で使う分だけしか発電しないため、電力会社への逆潮流無し。コンセントに差し込むだけなので電気工事も無し。完全合法です。もちろん推奨してるワケじゃない。念為。太陽光パネルの寿命は20年以上にある。壊れるとすればインバーターながら、私の1つ目は4年経過。

今回の3枚の投資でおよそ8万円。1年間で3万円ほど稼いでくれる。日当たりの良い場所なら太陽光を2倍。蓄電地容量を2倍(LFP電池なら電気自動車でもOK)にすれば、電気を買わなくても家の電力とクルマの電力をカバー出来るだろう。石油を調達するため、血が流れることもある。自給自足出来ればそんな争いから気分的には遠ざかることが出来ます。

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