HONDA Super-ONEに試乗しました。久しぶりの「楽しいホンダ」に仕上がっていると思う

Super-ONEの詳細な試乗レポートはベストカーでお届けするけれど、なかなか楽しいクルマでした。当初、軽自動車と同じ64馬力だと思われていたパワーは95馬力に。絶対的な数値からすればタイしたことないものの、モーター出力ってディーゼルに近い。ガソリンエンジンなら130馬力くらいに相当すると思う。1090kgのボディを走らせるには十分なパワーだと思う。

充電ケーブルがオプションならホンダも顧客無視

簡単な試乗レポートと、サウンドクリエーターによる「エンジン音」は動画で確認して頂きたく。個人的にはV8のMAX5000回転的なエンジン音じゃなく、4500回転くらいでカムが切り替わり9000回転まで回る1,6リッターVTECのような高回転型の音作りをしちぇ欲しかった。リクエストするならその点くらいで、なかなか楽しい電気自動車に仕上がっている。

気になるのは価格。こんなクルマが250万円くらいで買えると楽しい。けっこう良い音で鳴るBOSE(対極がノートオーラの区素BOSE)が標準だったり、フロントの延長したロアアームがアルミの鍛造だったり、セミバケット風のシートだったりすることを考えれば充電ケーブル込み350万を切ってくると魅力的だと思う。おそらく補助金は国から58万円。実質的には300万円を切る。

<おすすめ記事>

4 Responses to “HONDA Super-ONEに試乗しました。久しぶりの「楽しいホンダ」に仕上がっていると思う”

  1. てるず より:

    補助金は120万円くらい
    と営業からの情報あり

  2. アミーゴ5号リリボーン より:

    おおっ、ホンダの試乗会にお呼ばれしたのですね。なによりデス。

    それからクルマの方ですが、「スーパーワン」を名乗るなら、一番肝心なバッテリー容量を増やさなきゃ!

    このあたり、ブルドッグをオマージュする割には、無難なところに落ち着いてしまうんだよねぇ。。。

    ホンダゼロがホントにゼロになっちゃったから、スーパーワンは名前負けしないで欲しいと切に願っておりんす。

  3. masa より:

     ついに試乗ですか、ホンダとしては最後のBEVになるのでしょうか?

    動画を拝見する限りでは全てはわかりませんが(当然か!)、
    国沢さんの笑い声で楽しさは分かります。

    後は、バッテリー容量、ホンダさんはLFP嫌いですからねぇ…
    東南アジアでのカブにはしょうがなく?LFPを積んだでしょう?

    ユーザーの事も考えてくれませんかねぇ…あと、充電コードも標準装備で、日産さんの考えでは、経年劣化という考えはあまりないので、少なからずもホンダさんだから買うという方々もおられると思うんですがねぇ…

    当面のBEVに課せられているのは、充電時間、走行距離、バッテリーの耐用年数だと思いますけど、全個体電池はベンツが取りあえずのテスト結果を出しました、後はナトリウムイオン電池、他にもあるでしょうが、市場に出ている製品ではLFPが無難じゃないでしょうかねぇ…
    勿論、LFPにも欠点はありますが…

    今度、点検にホンダさんに行きますので、国沢さんが雪道でぶん回してこられたCR-Vの話も一緒に聞いて来ます、おかげ様で楽しみが増えました。

    因みにですが、Facebookでは
    「こんな燃えるクルマいらんわ」というコメントは少ないと思います。

  4. より:

    車両本体が250から300の間という話があり、補助金が120万だと、東京都だと100万切りも目指せるのでは。

    それなら年間販売台数10万超えも分からなくはない。

アミーゴ5号リリボーン へ返信する

このページの先頭へ