Vストローム250のバッテリーがおシャカになったので送料込み2100円の激安品をポチってみたら……

八丈島に置いてあるVストローム250のバッテリーがおシャカになってしまった。延命装置を使ってみたのだけれどダメでした。経験上、2輪用のバッテリーってナニをやっても6年くらいで寿命になる。ということで八丈島で入手出来るバッテリーを探す。飛行機だと持って行けないですから。加えて八丈島に届けてくれるのはクロネコヤマトしかない。

探してみたら驚きの売り物がありましたね! 何と送料込み2100円! そんな価格で利益上がるのか? 完全互換サイズである。ダメモトでポチってみたら、きっちり届いた。さすが楽天だ。アマゾンだと少し心配。ノンブランドの買い物は絶対楽天です。外観をチェックすると丁寧な作りの密封式で問題なさそう。新品のナット&ボルトも付いている。充電済みか不明。

スクーター用なども送料込み2000円!

ということで交換作業。バッテリーの上に這っている配線は外部充電器用です。バイクのバッテリー交換は最も簡単な作業だ。端子を外す際、マイナスから行う事と、取り付けはプラスから行う事だけ守ればOK。作業完了後、始動を試みる。あっけなくセル一発。2100円のバッテリー、何ら問題なし! これで6年使えたらめっけモンです。

ちなみにVストローム250は中国製。八丈島に持ってきたら錆びるパーツが出てきた。ハーレーより錆びる速度は遅いようだけれど、ネジ類がいけません。中国との関係が怪しくなると、この手のバイクも違う国から入ってくるのかもしれない。いっそ日本で作ったら、と思うけれど、我が国は工業製品を輸出すると高い関税を掛けられてしまう。

バイクの完成車をリーズナブルな関税で輸出出来る国なんか無し。バイクに限らず日本は農業を守るため、家電や半導体など得意分野の輸出にことごとくブレーキ掛けてきた。はたまた極端な円高を容認したりした結果、みんな逃げ出した。だからこそ極端な円安になっても日本の工業製品は輸出出来ないのだった。日本の技術を次々とダメにしてきた政府の責任は大きい。

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