なぜレガシィは売れなくなったのか? じっくり考察してみました

レガシィの登場前夜、スバルは息も絶え絶えの状態だった。日産が後輪駆動車のハンドリング世界一を目指し猛進中。トヨタもバブル景気に乗っかりクラウンやマークII3兄弟売れまくり。スバルといえば、旧態依然としたレオーネの1.8Lにターボを加えたりしたものの、わずか135ps。バブル景気に取り残され、存続の危機を迎えてしまう。

明るい兆しがなかったワケじゃない。折しも映画『私をスキーに連れてって』でリフト待ち1時間以上というスキー人気到来。スパイクタイヤ禁止措置などが始まり、4WDステーションワゴンの存在感が急速に高まる。そんなタイミングで全日本スキーチームの公式使用車がレオーネツーリングワゴンの4WDだったものだから、ミニブーム到来です。<続きを読む>

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