スカイライン、シーマ、オデッセイ次々に絶版へ。なぜ?

日本経済新聞は「日産はセダンとして『スカイライン』は次期型の開発をおこなっておらず、現行型で絶版になるという」と2021年6月12日に伝えた。日産からの公式コメントが出ていないものの、これは当然の流れだと思う。何よりスカイラインより長い歴史を持つトヨタ「クラウン」も次期モデルはセダンを止めるとされている(スカイラインは現行モデルで13代目。クラウン同15代目)。

さらにスカイラインと兄弟関係になる日産「フーガ」も次期型の開発をしていない。スカラインの競合車だったトヨタ「マークX」はすでに絶版してしまった。なぜセダンが次々と消えていってしまうのだろうか。それは世界的規模でのセダン離れが進行しているためだ。そもそも欧州市場は「セダン=高級車」というイメージ。プレミアムブランド以外は市場無し。<続きを読む>

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